よるのばけもの

「よるのばけもの」(感想)
(著)住野 よる


夜にばけものになる“僕”と
クラスで浮いている矢野。

二人の交流の先で、最後の一点で
がらりと印象が変わります。

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そろばん 売りのヤマタネ半生記

「そろばん 売りのヤマタネ半生記」(感想)


伝説と言われる相場師ヤマタネこと
山崎種二の自伝です。

是川銀蔵とはまた、違った相場師なのですが
人生の厚みが二人とも、今の人間とは
圧倒的に違います。

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一投に賭ける

「一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート」(感想)
(著)上原 善広


これは、ものすごかったです。
常識を疑い、自分でやり投げのトレーニングの内容・量を決めていく。
その過酷さ。
まずはそこに驚きますが。
日本人的なかくあるべき、選手像に全く縛られない姿にも衝撃を受けます。


 

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へうげもの 23巻

へうげもの 23巻」(感想
(著)山田 芳裕


徳川の上に人をつくらず。大坂占領天下泰平。大義名分かなぐり捨てて、豊臣潰そう夏の陣。
家康の野望に抗う織部。天下一数奇宗匠に、Xデーが迫り来る。

いやいや、だんだんこちらの方も最後に向かって進んでいっております。
あるものを見つけた時の家康の表情。
織田有楽斎の表情も。

胸の奥にぐっとくるものがあります。

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テンプリズム 11巻

テンプリズム 11巻」(感想
(著)曽田 正人



こ、これはひどい。
もはや、登場人物たちの行動が以前の描写と整合性が取れていなくて
ある意味笑う・・・笑うしかないというべきか。
うーん。この著者の作品でこんな気持ちを味わう気がするとはねぇ・・・

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カエルの楽園

カエルの楽園」(感想
(著)百田 尚樹


まず、最初に自分はこの作家が好きではありません。
政治思想云々の前に『影法師』という作品で
ある高名な作品をパクリ、その上、ベタベタのお涙頂戴ものにした不快感があるからです。

この作品を手にとったのは、中学二年になる息子が読んでいたからでした。
作品そのものは面白く、寓話として、何を意味しているのか。
色々と思い当たるように書かれてはいます。
ラストについても、あえてインパクトが強いように書かれています。

子供がどのように受け取るのか。
むしろ、(親が読んで欲しい望むような)良い本ばかりよりも
そうでない本を好んで読んできた自分としては
あえて、この本を読み、行間だとか、作者の意図だとか
作者自体の考えそのものも、自分の頭で考える
良い下地の一つになるようにも思います。



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空飛ぶ馬

空飛ぶ馬」(感想
(著)北村 薫


やはり、表題作までの流れが良いです。

今回は、ヒロインの年齢よりも
もう一人の主人公である春桜亭 円紫さんよりも年下であることに
地味に驚き、落ち込む。
四十前でこの落ちつきかぁ・・・。

フィリップ・マーロウよりも、歳が上になったことにも
ショックを受けたことを思い出しました(笑)

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君の名は。

君の名は。」(感想
監督新海 誠

ようやく、観る事ができました。
もう、様々なネタバレから耳を塞ぎ、眼をつむりなんとか、観ました。

「おおっ!!」(新海誠作品とは思えない○○シーンとか
やっぱり映画館で観て良かったと思いました。
まぁ、細かい所で、「それは無理あるんじゃ・・・?」というところもありましたが

最後が、今までの作品のテーマからすると
あの終わり方になって、ほっとしたというのが、正直なところです。
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夕暮れライト 1~5巻

夕暮れライト 1~5巻」(感想
(著)宇佐美 真紀


これは下の娘が借りてきたのを読ませてもらいました。
下の娘は少々口が悪いのですが・・・
この作品も、いいたいことはわりと言うタイプなので非常に気に入っていたようでした。

親の再婚相手には自分と正反対のおとなしいめの娘がいるということ。
その娘を守るような幼馴染の男兄弟(温厚そうだけど・・・な兄と無愛想な硬派な弟)が二人居る設定です。

ある意味、王道ですが
新しく、家族になっていくさまなどは読んでいて気持ちの良いものでした。

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一瞬の雲の切れ間に

一瞬の雲の切れ間に」(感想)
(著)砂田 麻美



これは良かった。
一つの事柄が、波紋のように関わった多数の人間の人生を変えていく。
時が解決してくれることなのか
それすらも安易な答えは出さずに

淡々と人生のある一点から変化していく様を描きます。

バタバタしているので後で、追記します。

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