伊豆の踊子

伊豆の踊子 (新潮文庫)伊豆の踊子 (新潮文庫)
(1950/08)
川端 康成

商品詳細を見る

伊豆の踊子」(感想
(著)川端 康成

旧制高校生である主人公が孤独に悩み、伊豆へのひとり旅に出かける。
途中、旅芸人の一団と出会い、そのなかの踊子に、心をひかれてゆく。
清純無垢な踊子への想いをつのらせ、
孤児意識の強い主人公の心がほぐれるさまは、
清冽さが漂う美しい青春の一瞬……
(出版社HPより)

なんだろう。
この踊子の美しさは。

昨今の小説でも美少女という表現が多く用いられますが
そんなもので簡単に表現できない美しさ。
これは主人公が既に踊子に恋をしているからかもしれませんが・・・
すごいです。

あと、作品中にいくつか登場する
この時代の差別(格差ではなく)
男尊女卑の考え方を
女性が納得(許容)しているのは
正直、驚きました。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

08 : 00 : 00 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<インテリジェンス人間論 | ホーム | サンスパ>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

Author:かんりにん きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

Amazon人気商品

お花を贈るときに

QRコード

QR