スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | UP↑

カエルの楽園

カエルの楽園」(感想
(著)百田 尚樹


まず、最初に自分はこの作家が好きではありません。
政治思想云々の前に『影法師』という作品で
ある高名な作品をパクリ、その上、ベタベタのお涙頂戴ものにした不快感があるからです。

この作品を手にとったのは、中学二年になる息子が読んでいたからでした。
作品そのものは面白く、寓話として、何を意味しているのか。
色々と思い当たるように書かれてはいます。
ラストについても、あえてインパクトが強いように書かれています。

子供がどのように受け取るのか。
むしろ、(親が読んで欲しい望むような)良い本ばかりよりも
そうでない本を好んで読んできた自分としては
あえて、この本を読み、行間だとか、作者の意図だとか
作者自体の考えそのものも、自分の頭で考える
良い下地の一つになるようにも思います。



スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<テンプリズム 11巻 | ホーム | 空飛ぶ馬>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。