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彼女が家に帰るまで

彼女が家に帰るまで」(感想
(著)ロイ・ローリー


1958年アメリカ。不況がちらつくデトロイトの小さなコミュニティで、若い白人女性が失踪した。
町をあげて捜索するも、行方は不明。
一方、時同じくして黒人女性が撲殺されるが、白人はこの事件にはほとんど無関心だった
―ただ一人の主婦を除いては。
売春、レイプ、人種対立…。衰退する町が抱える闇と
人々の鬱積した思いを映し出しながら、事件は意外な顛末を迎える!

事件の真相よりも、情景・登場人物たちの鬱屈。
今以上に生きにくいであろう様々な女性たちの姿のインパクトが非常に強かった。

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