比ぶ者なき

比ぶ者なき」(感想
(著)馳 星周


時は七世紀末。先の大王から疎まれ、不遇の時を過ごした藤原史(ふひと)。
彼の胸には、畏ろしき野望が秘められていた。それは、「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。
そして自らも神となることで、藤原家に永遠の繁栄をもたらすことであった。
古代史に隠された闇を抉り出す、著者初の歴史小説にして会心作!!

どうした?! 馳星周!!と思ったのが一番最初に本屋で観た時の感想でした。

文章もいつもとはあえて変えている感じでしたが
ただ、描かれることは、『鎮魂歌』の以降の劉健一のようで
(なんとも悲しい思いをした『長恨歌』ではなく)
野心がとても気持ち良かった。
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