死者の奢り・飼育

死者の奢り・飼育」(感想
(著)大江 健三郎

正直、大江健三郎も苦手な作家さんです。
表題作の一つ『死者の奢り』
屍体処理室の水槽。
これだけでインパクトがありました。

その他の作品も
戦争に負けた日本をねじれた形で象徴するようでもあり
残酷さや今以上の閉塞感に満ちた時代を感じさせます。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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