死をポケットに入れて

死をポケットに入れて」(感想
(著)チャールズ・ブコウスキー

ブコウスキー70歳の日記。
タイプライターをMacに変えるも、本質的にはじいさんになっても変わりはしない。
競馬場に行き、酒を飲む。
変わったことと言えばタイプライターから、Macに変わったこと。
(自由に校正、加筆・訂正ができることに喜ぶ辺りが、可愛らしい)
昔、ワープロを持っていた世代としては非常に納得がいきます。

死についても、(彼は73歳で亡くなるが)
タイトルにあるようにポケットに入れるように持ち歩き
時々取り出して、それを眺めるように語る。

『勝手に生きろ!』の頃から50年近く経ち
こんな風になるのかと驚きます。

どんな風に老いたいのか、どんな風に死にたいのか。
色々と考えさせられます。

・・・50歳の頃の自分を書いたやつもインパクトがありました。
(タイトルを調べたら)『詩人と女たち』
何故か見つからない。
なんで同じ段ボールに入れてないんだろ?
もしかして、売ったっけ?他の段ボール?

探すか、どうするか悩む所です・・・。
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