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勝手に生きろ!

勝手に生きろ!」(感想
(著)チャールズ・ブコウスキー

一九四〇年代アメリカ。
チナスキーは様々な職を転転としながら全米を放浪する。
いつも初めはまじめに働こうとするが、過酷な労働と、嘘で塗り固められた社会に嫌気がさし
クビになったり自ら辞めたりの繰り返し。
そんなつらい日常の中で唯一の救いは「書くこと」だった。
投稿しては送り返される原稿を彼は毎日毎日書きつづける。
嘘と戦うための二つの武器、ユーモアと酒で日々を乗り切りながら。
ブコウスキー二〇代を綴った傑作。

段ボールの中に入っていて、思わず手にとったら運のつき(笑)
自伝的側面の強いこの作品。

もう、自分とは、全く違うタイプの人間だからこそ憧れます。

ここまで吹っ切れてると気持ちが良いです。



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