熊と踊れ 上下

熊と踊れ」感想

(著)アンデシュ・ルースルンドステファン・トゥンベリ

凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人の兄弟。
独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。
その目的とは、史上例のない銀行強盗計画を決行することだった――。
連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが……。
はたして勝つのは兄弟か、警察か。
スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。
最高熱度の北欧ミステリ。

自分たちの世代では『狐と踊れ』のタイトルの方が印象的なんですが。
上巻での勢いが凄い。
過去と現在を交互に描くことにより三兄弟の絆がくっきり描かれます。

そして、父親との確執。
特に長兄・レオの行動が読んでいて切ない。
父親のようになるまいと行動すればするほど・・・
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

22 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<星野、目をつぶって。 2巻 | ホーム | 恋は光 5巻>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR