神さまは五線譜の隙間に

神さまは五線譜の隙間に」(感想
(著)瀬那 和章

それは、ピアノに神さまをおろす仕事――
心に触れる「音」を作る調律師たちの物語。

念願かなって、町の小さな調律事務所に就職した幹太は
業界内で「エスピー調律師」と噂される時子の助手として働くことに。
シンプルな黒スーツに鋭い目つき、無愛想な態度―
彼女の醸し出す雰囲気に臆する幹太だが
その天才的な手腕と真摯な仕事ぶりに尊敬の念を抱き始める。

ピアノ調律という題材から、こんな風に、展開していくかと。

主人公たちのすがすがしさと謎もちょうど良く。
気持ち良く読み終えることができました。



スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<昭和元禄落語心中 10巻 | ホーム | フルーツパーラーにはない果物>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR