四月は君の嘘coda

四月は君の嘘coda」(感想
(著)新川 直司

有馬公生初演の日のエピソード「夏の夕暮れ」「夏の幻」。
絵見の学園生活を描く「秘密結社KKE」。
凪と三池のその後が分かる「2年後」。
宮園かをりの想いを明かす「夏のなごり」の全5篇が収録された、珠玉の短編集!!(HPより)

BDの特典じゃなかったのかよ!全話揃えた自分としては
ツッコミたい気持ちもありますが
どの短編も素晴らしいのでガマンします(笑)

中でも、『2年後』は良いです。
作中で語られた台詞をまた凪や三池が語ることにより
彼らも公生やその他の人々に影響を与えられ、変わったのが改めてわかります。

そして、2年後には公生や椿は登場しません。
(正確には、公生は電話での台詞はありますが)
自分は、あの二人の関係はあの“春が来る”ラストで止まっていて欲しいと思っています。

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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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