ずうのめ人形

ずうのめ人形」(感想
(著)澤村 伊智
不審死を遂げたライターが遺した原稿。
オカルト雑誌で働く藤間は、作中に登場する「ずうのめ人形」という都市伝説に惹かれていく。
読み進めるごとに現実に現れる喪服の人形。迫り来る怪異を防ぐため
藤間は先輩である野崎に助けを求めるが―はたしてこの物語は「ホンモノ」か。

いやー。
これは、お見事としか言いようがないです。
帯に書かれている通り、抜群のリーダービリティ。

1回読み終わってからが、本番といってもいいかもしれません。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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