ピアニシモ

ピアニシモ」(感想
(著)辻 仁成

僕にはヒカルがいる。しかし、ヒカルは僕にしか見えない。
伝言ダイヤルで知り合ったサキ。
でも、知っているのは彼女の声だけ。
あとは、冷たい視線と敵意にあふれた教室、崩壊寸前の家庭…。

行き場を見失い、都会のコンクリートジャングルを彷徨する孤独な少年の心の荒廃と自立への闘い、そして成長―。

ブランク・ジェネレーションに捧げる新しい時代の青春文学。
第13回すばる文学賞受賞作。

ブランク・ジェネレーション(笑)なんだよそれって。
最初に読んだ時から(1989年12月発行)思ってはいましたが(笑)

少年の成長小説として
周囲との軋轢や様々なものから逃げずに
自分のイマジナリフレンドも捨てていく
後半の勢いがいまでも好きです。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<伝説の勇者の婚活 1巻 | ホーム | ネムルバカ・響子と父さん>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR