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子どもたちは狼のように吠える 1巻

子どもたちは狼のように吠える 1巻」(感想
(著)地本 草子

不法移民の大量流入のため、世界最悪級の犯罪地帯となった日本領サハリン。
裕福な日本人家庭に生まれた14歳のセナは、突然父母を惨殺され、
ヤクザが子どもたちを玩具にする「学校」に売り飛ばされる。
絶望に沈む彼は、そんな逆境を嘲笑う同い歳のロシア人移民のニカと出会った――。
全ての理不尽な運命と身勝手な大人たちに復讐するため、ふたりは銃を手に立ち上がる!
硝煙弾雨のティーンエイジ・ノワール「少年篇」。

いやー。好きなタイプの作品です。
復讐譚であり、少年の成長譚でもあります。
セナとニカの二人の関係も、良い意味でべたついていなくて
あっという間に読み終えてしまいました。

馳星周作品などが好きな人にもおすすめです。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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