セブン殺人事件

セブン殺人事件」(感想
(著)笹沢 左保

新宿淀橋署の宮本刑事部長と、本庁から来た佐々木警部補。
年齢も容姿も経歴も好対照の2人は、その名前から「宮本武蔵と佐々木小次郎」にたとえられるライバル同士だ。
そんな異色の凸凹コンビが7つの難事件に挑む。どんなときも、2人の推理は真っ向から対立、
はたして正しいのはどちらか?息もつかせぬ展開、綿密なトリック、思いもよらない結末と、
推理小説の神髄が味わえる7編を収録。

読みやすい。
登場人物が短編なのに“役割”ではなく“人物”としてきちんと立ち上がっている印象。
些細なしぐさや行動によって、その人間を読者にわかり易く伝える技術に
改めて驚かされます。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<子どもたちは狼のように吠える 1巻 | ホーム | 闇は僕らをつないでいる >>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR