20億の針【新訳版】

20億の針【新訳版】」(感想
(著)ハル・クレメント

2隻の宇宙船が南太平洋に墜落した。1隻に乗っていたのは捜査官、いま1隻に乗っていたのは犯罪者。
両者とも人間ではない。高度な知性と感覚をもった、ゼリー状の半液体生物である。
そして彼らは宿主なしには生きられない。

すべての寄生生命ものの原点となった名作。

紹介文の最後の一行???

帯でも「寄生獣の原点」みたいに書かれていましたが。
うーん。ちょっとそれは本当なのかな???

作品自体は、『宇宙人デカ』の頃から読んでいるので、もう内容は覚えているのですが
やはり面白い。

自分たちの正体を知られることなく、相手の宿主を探し出す。
その緊張感が子供の頃からわくわくしてしまいます。

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<オールラウンダー廻 19巻 | ホーム | 妄想テレパシー>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR