明日、今日の君に逢えなくても

明日、今日の君に逢えなくても」(感想
(著)弥生 志郎

(正確には違うみたいですが)多重人格のヒロインと主人公の物語なのですが
統合されるべき真の人格は誰なのか分からず。
それでも、思い思いに自分の人生を生きていく彼女たち。

ある少女は音楽を奏で、ある少女は全力で疾走し、ある少女は恋を綴る。
たとえ自分が偽りの人格だったとしても、最後まで自分らしく在るために――(裏面より)

ヒロインたちのそれぞれの葛藤・自分が消えるかもしれない恐怖に打ち克って行く様は読みごたえがありました。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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