スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | UP↑

海街diary 7巻

海街diary 7巻 あの日の青空」(感想
(著)吉田 秋生

四姉妹、それぞれの人生の転機が少しずつ訪れてこようとしています。
前巻の切れるようなまでに、美しい、寂しさと抑制の効いた画面構成とは違い
ラストで読者も「はっ!」とするような事柄と今後への展開に対して
色々と考えさせるような終わり方となっています。

本当に、登場人物が、鎌倉には居て 読者としては
1年~1年半ぐらいに近況を知るような感覚を覚えます。

決して、派手な作品ではありませんが、人の命であったり
後悔であったり、失ったものがあるのであれば、またそれとは別の何かを手に入れようとしたり。
寂しさなんかも含めて、丸々、丁寧に描いている。

どのような展開になっていっても何故か、不思議に安心してられるのは
勿論、著者の筆力と人間としての力がしっかりあることを読者が知っているからかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

21 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<僕たちがやりました 1~2巻 | ホーム | ニセコイ 21巻>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。