虚構推理 1~2巻

虚構推理 1~2巻」(感想
(著) 片瀬茶柴  (原作)城平京

一つ眼、一つ足のもののけたちの(調停役)神になった少女と
そのもののけたちからも忌避される青年が主人公の物語です。

原作は読んでいませんが
絵がまず上手いのにびっくりです。
(諸星大二郎の『詔命』でもありましたね。中学生の時に読んだので印象が鮮烈でした・・・)
ヒロインが幼い頃に妖怪に攫われ一つ眼・一つ足の神にされ
義眼・義足の持ち主なのですが。
外見は幼い感じの少女なのですが、いい性格の持ち主というか、毒舌・腹黒な言動にまず笑わされます。
“羊”のように一見、茫洋とした青年の正体も
あることがきっかけでその青年と別れた前の彼女も登場して。
いい意味でバランスが取れています。

出来れば、2巻まで購入していただくと
今カノを自称するヒロインと前カノの言葉の応酬が楽しめます。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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