スラップステック 3巻

スラップステック 3巻」(感想
(著)青野 春秋

いまだ不良がはびこる田舎町。
中学生の兄・秋介(15才)は、“先輩” “立場”に関係なく売られたケンカは必ず買い、勝ち続け
弟・春人(9才)の日常もますます緊張を増していく。
そんな兄弟に忍び寄る、地元最凶の暴走族「湊」の影、そして、静男にいちゃんとの別れの時―――!
著者が全身全霊を込めておくる、《ほぼほぼ実話》の衝撃作! <第一部>クライマックス!!

帯にもあるように、ほぼほぼ実話ということに驚きを隠せません。

1巻にあった牧歌的な、ある意味『3丁目の夕日』的なものは見られなくなり
2巻終盤からの母の行動。兄の影響。周囲の目により、春人の心は少しずつ変化していく。
3巻では9才の春人の焦燥感、思い通りにならないことがらに対する苛立ち。
子供であることの辛さが前面に押し出され、本当に忘れていた気持ちを久しぶりに思い出します。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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