叛逆航路

叛逆航路」(感想
(著)アン・レッキ―

二千年にわたり宇宙戦艦のAIだったブレクは
自らの人格を四千人の人体に転写した生体兵器〈属躰〉を操り、
諸惑星の侵略に携わってきた。
だが最後の任務中、陰謀により艦も大切な人も失う。
ただ一人の属躰となって生き延びたブレクは復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ・・・(HPより)

やっぱり、こういう作品大好きだ(笑)
色々と細かな所で「ん?」と思う所を残しながら
現在のパート、過去のパートが交互に語られていき、少しづつ明らかになってくる事実。
ラストは少々意表をつかれたましたが、三部作の一作目としてはいい区切りだったと思います。

これまた、凄い人が出てきたものです。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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