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カールの降誕祭(クリスマス)

カールの降誕祭(クリスマス)」(感想
(著)フェルディナント・シーラッハ

最初に、手に取った時は「薄ッ!!」と思ったのですが。
収録されている3篇の出来の良さにやられた感じです。

いつもの、淡々とした文体が、
突如として噴出する感情の爆発すら描くことにより
余計に、その行動に到った人間の不思議さを
際立たせていて、素晴らしいです。

タダジュン氏の装丁も
帯の“ドイツでは、クリスマスに最も殺人が多い”という言葉も
人を惹きつけます。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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