狼の口 ヴォルフスムント 7巻

狼の口 ヴォルフスムント 7巻」(感想
(著)久慈 光久

いや、てっきり前巻で宿敵・代官 ヴォルフラムを斃したので
今巻が、最終巻とばかり思っていたのですが・・・。

今度は公弟レオポルドが登場し
農民軍と攻城戦を繰り広げます。
「おお、破城槌!!」とか細かい描写を喜んでいたのですが
せっかく占拠した城が・・・敵の圧倒的な戦力と巨大投石機の登場で
戦局は一変。

なおかつ、後半に、明らかにページ数が少なくなってきていて
(ヤバい。悪い予感しかしない・・・)

読み終えた後に、「続くのかぁ・・・」と思ったのは正直なところです。

面白いです。面白いんですが。

1~2巻の“読んでる人間の脳が描かれていることを受け入れたくない”という
稀有な経験をさせてもらったこの作品ですが。
流石にこれ以上、戦争の救いの無さを読むのは少々ツラくなってきました・・・。

次の巻どうしようかなぁ・・・
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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