』(感想
(著)アーナルデュル・インドリダソン
(訳)柳沢 由実子

『湿地』『緑衣の女』に続く
レイキャヴィク犯罪捜査官・エーレンデュルを主人公にした3作目。

まず、謝っておきます。
面白かったです。

『もう過去はいらない』のおかげで
いい意味で活字が自然と入ってくるような感覚が戻ってきました。
ありがとうございます。(わからないけども、お礼を言いたくなりました)

改めて考えて見ると
おそらく、『緑衣の女』のシーンのいくつかが甦り
なんか・・・となっていたようですが。

今回の作品もまた違った意味・角度から
読者の心に突き刺さります。

シリーズである分
エーレンデュルと彼の娘との関係も
“事件”の真相と共に気になる所でした。
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