七十五羽の烏

七十五羽の烏」(感想
(著)都筑 道夫

旧家に起こった殺人事件は、千年も前に怨(うら)みを残して死んだ姫君の祟(たた)り!?
登場するのはまったくやる気のない探偵、ものぐさ、いや物部太郎(もののべたろう)――。
作者は文中で(見出しも含めて)、ひとつも嘘をつきません。
そして事件解決の手がかりは、すべて読者の前に明示されます。
鬼才が精巧に練り上げ、フェアプレーの精神で読者へ挑戦する本格推理ファン必読の傑作!

得てしてこういった作品は 自分の中で規範を作ってしまい
自縄自縛に陥るのが多いはずなんですが・・・

作品として成立する凄さというものを感じさせてくれます。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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