言の葉の庭・小説・言の葉の庭

言の葉の庭・小説言の葉の庭

梅雨になってから、それこそ馬鹿のように観返し・読み返しています。

小説版では、登場人物たちの
(特に)ヒロイン・雪野の内面がきちんと文章で表現されている分
「ああ、こういうことだったのか・・・」と(ある種)読者は神の視点で読むことが出来ます。

(関係のない話なのですが、僕が一番好きな恋愛小説は『若きウェルテルの悩み』です。)

ゲーテが実体験に基づいて書かれた分、ヒロインであるシャルロッテ・(ロッテ)の
少しの笑みや言葉で、天にも昇るような気持ちになったり
ほんの些細なことで落ち込んだり。
アプローチの仕方も(無駄と本人も薄々わかっていながら)訪ねて行ったりする心情は
恋愛のど真ん中にいる人間だけでなく、本当に普遍なものだと思います。

そして「第2部」でヒロインのロッテの内面の動きを描いたところが
本当にゲーテの夢(願望)も含めた“救い”があって
自分はとても好きです。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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