ほんとうの空色

ほんとうの空色」(感想
(著)バラージュ ベーラ
フェルコーは貧しい母親と二人暮らし。
少年が、野原の花の汁でつくった青い絵の具で空を描くと、その空にほんものの太陽や月や星が輝きだしました。
少年は次々と不思議な出来事に巡りあいます。

下の娘が学校から借りてきた本です。

余韻がとても良い本でした。

彼女にとっては絵の具を買えないほどの貧しさというものが
なかなか理解できなかったのも、興味深かったです。

だからこその、知恵であったり、機転を利かせる主人公に
強く感情移入できたようでした。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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