謀略のチェス・ゲーム

謀略のチェス・ゲーム」(感想
(著)山田 正紀

手元にある ノンノベル版が 1976年11月刊行なので

自衛隊が生み出した新戦略専門家(ネオステラテジスト)たちが訓練で行っている
コンピューターを使っての模擬戦争がもう、『大戦略』を彷彿とさせて
凄まじく羨ましかったのを思い出します。

(PC版の『大戦略』の発売は1985年11月なので
その当時のテーブル・シミュレーションゲームが着想だったと思われます)

ゲーム理論を駆使し、レーダーから消えた新型対潜哨戒機を追う物語なのですが
ヤクザや若いカップル。自衛隊内部での軋轢。
そして事件の裏で暗躍するかつてのライバル。

ラストも良いところで終わっているので
ニヤリと笑いながら読み終える事が出来ます。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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