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リベリオン 反逆者

リベリオン 反逆者」(感想

今回のブログDEロードショーはこの作品でした。
まさか、この作品が登場するとは思いませんでした(笑)。

匿名の方の“ひたすらカッコいい(だけの)”ガン=カタ”アクションを楽しんでほしい”とのことです。
もう、ストーリー説明すら省いている所がたまりません。

実際の所、ストーリーとしては『華氏451度』とか『一九八四年』的な未来社会で
書物だけでなく、絵画なども含めて、人間の感情を動かすものを許さない社会。
それを取り締まるのが主人公・ブレストン属する特殊捜査官「グラマトン・クラリック」
彼らの使う武技「ガン=カタ」いうことになります。

まぁ、グラマトンの意味が神(ヤハウェ)を表すテトラグラマトン(神聖四文字)からとられていたり
クラリック (自分たちの世代からするとクレリックと訳される方がわかり易いですが“聖職者”“僧侶”を意味している)様です。
後半、ブレストンの着ている服が全部白いのでクレリック・シャツとはいえませんが
衣装の変化によって、主人公の立ち位置が変わっている。
敵との色合いのコントラストも考えていると思いますが。
オーディオ・コメンタリーなどを聴いていると白装束をイメージしたのかもしれません。

そして、「ガン=カタ」(銃=型)ですが
自分たちの世代だと 二丁拳銃=ジョン・ウー=鳩=宙に舞う みたいな公式が出来上がっているのですが
それをいい意味で、突き抜けたと思います。

設定では“統計学的に有利な位置に立ち、射撃等の攻撃を連続して行う”武技なのですが
まぁ、これが設定を含めて男の子(年齢を問わず)は好きでしょうね。

メットを被っている敵に囲まれてもを銃把でタコ殴りしても勝つところは、何回見ても笑いますが。

「弾切れないんか!!」と観客が思う所で「あれ、弾倉やったんやー」ってところも
好きです。

(全体主義的な世界と感情のある世界とかはおいといて)
久しぶりに見ても、爽快感と笑いがありました。
楽しかったです。 ありがとうございました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

20 : 00 : 00 | 映画・アニメ・DVD・TV感想 | TB(0) | Comment(4) | UP↑

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コメント

コレはホント、ストーリーとかどうでもよくなりますよね(笑)
色んな設定や、「つまりガン=カタ最強!」なところが厨二心をくすぐります。
弾倉装填の仕方とか、このガン=カタがアニメやらゲームやらに多大な影響を与えたのも頷けるカッコよさ。たまらないです!

>久しぶりに見ても、爽快感と笑いがありました。楽しかったです。

私も楽しめましたよ~。これぞB級映画の真骨頂って感じの作品でしたね。
今回もご参加ありがとうございました♪
by: 宵乃 * 2015/05/31 12:06 * URL [ 編集] | UP↑

宵乃さん こんにちは!!
> コレはホント、ストーリーとかどうでもよくなりますよね(笑)
ですよね~♪
> 色んな設定や、「つまりガン=カタ最強!」なところが厨二心をくすぐります。
> 弾倉装填の仕方とか、このガン=カタがアニメやらゲームやらに多大な影響を与えたのも頷けるカッコよさ。たまらないです!
やっぱり、構えててるところとかは文句なしに恰好いいですもんね~。

> 私も楽しめましたよ~。これぞB級映画の真骨頂って感じの作品でしたね。
> 今回もご参加ありがとうございました♪
いえいえ。今回も楽しかったです。ありがとうございました。
by: きみやす * 2015/06/01 17:39 * URL [ 編集] | UP↑

 きみやすさん、こんばんは

一つだけ、僕なら「こうした」を。(笑)
今迄の相棒が文芸作品だったか詩集、ヒロインがベートーベン、ちょっと被ってる。
男の方は「PLAYBOY 」か「Penthouse」の方がメリハリが付くんじゃないかと。
ちょっと自分に当て嵌めてみたのですが、どうせなら「エロ本」見ながら撃たれたい。(爆)

すいません、折角、好きな作品なのに下ネタ振りしてしまって。

「009」に出てた、欲望=本能な人間を生き永らえさせるには、「この方法」しかないという昔からの提示なんだけど、
別に、それがテーマに掛かると言う大袈裟なものでもないみたい。
結局、一周すると、宵乃さんの作品紹介文に収まっちゃう。
あの紹介文には脱帽です。
by: 鉦鼓亭 * 2015/06/02 00:39 * URL [ 編集] | UP↑

鉦鼓亭さん おはようございます。
> 男の方は「PLAYBOY 」か「Penthouse」の方がメリハリが付くんじゃないかと。
> ちょっと自分に当て嵌めてみたのですが、どうせなら「エロ本」見ながら撃たれたい。(爆)

(爆笑)
いや~。
朝から笑わせて頂きました。
むしろ、そこまで振り切って頂くと、恰好良いですよ。

> 「009」に出てた、欲望=本能な人間を生き永らえさせるには、「この方法」しかないという昔からの提示なんだけど、
> 別に、それがテーマに掛かると言う大袈裟なものでもないみたい。
> 結局、一周すると、宵乃さんの作品紹介文に収まっちゃう。
> あの紹介文には脱帽です。

本当に、的確ですよね~。
この作品の低予算なんだけど、自分の好きなものを形にしてしまう
情熱というか根性というか、監督の熱意も好きです。
by: きみやす * 2015/06/02 08:48 * URL [ 編集] | UP↑

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