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知の武装: 救国のインテリジェンス

知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)
(2013/12/14)
手嶋 龍一、佐藤 優 他

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知の武装: 救国のインテリジェンス
(著)佐藤 優 手嶋 龍一

世界の「解読法」教えます。の帯通り
非常に読み応えのある新書でした。

東京五輪は「尖閣防衛の盾」となる
安倍首相は「美しき誤解」で得をした
プーチンがオバマに対して行ったスピーチの真意とは。

出版日が2013/12/14なので
ソチ・オリンピックが終わった後
読み終え、若干のタイムラグがありますが
それにしても、面白く。
すべて首肯することはできませんが
非常に興味深く読むことができました。

政治家はどうあるべきなのか。

この本が出版されてからも
世界は凄まじい勢いで動いています。
ロシアはウクライナという新たな課題が生じ
日本も同盟国であるアメリカとの間に間隙が生まれつつあります。
北朝鮮・韓国・中国
近隣諸国とどう相対するのか。

一枚の写真からどういう風に
どういう意図が秘められているかを読み解く

「灰皿の位置」でわかる飯島訪朝の重さ

アメリカ国家安全保障局(NSA)による個人情報収集を
暴露したスノーデン事件の衝撃と今後。

あとは、『未亡旅団』でも登場したチェチェン人の問題
日本人では考えられないような掟。

チェチェンの男性は七代前までの祖先と
出身地・死亡した土地も含め憶えること。
そして、その中で殺された祖先が居た場合その復讐を
果たさなければならない。

その他、諸々の事象の読み解き方。

そして、直接的にはかかれていませんが
佐藤優・手嶋龍一という人間たちの生まれた土地・風土
そして血が。如何に、その人の基礎を形作るかという点でも非常に興味深く読むことができました。

興味をもたれた方は
前対談の『動乱のインテリジェンス』も併せて読むこと
をお勧めします。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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