スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | UP↑

暗色コメディ

暗色コメディ (文春文庫)暗色コメディ (文春文庫)
(2003/06)
連城 三紀彦

商品詳細を見る
暗色コメディ」(感想
(著)連城 三紀彦

もう一人の自分を目撃してしまった主婦。
自分を轢き殺したはずのトラックが消滅した画家。
妻に、あんたは一週間前に死んだと告げられた葬儀屋。
知らぬ間に妻が別人にすり替わっていた外科医。
四つの狂気が織りなす幻想のタペストリーから、やがて浮かび上がる真相とは?

本棚の奥から出てきたので、思わず読みふけってしまいました。

初の長編作品でこんな作品をかけてしまうことに
改めて驚きました。

「これ、収拾つくのかよ?」と思いながら
予想のはるか上を行かれる気持ちのよさ。

よく、島田 荘司との比較をされますが

この作品を読むと逢坂 剛の初期作品
『水中眼鏡の女』
『クリヴィツキー症候群』
『さまよえる脳髄』とかが読みたくなります。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

<<アバターの島 | ホーム | ハイスコア・ガール 5巻>>

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |

プロフィール

きみやす

Author:きみやす
ご訪問、ありがとうございます。

このブログは管理人である“きみやす”が
ひたすら、本やマンガの感想を
書き連ねていくブログです。

お手すきな時にでも
のぞいてみてください。

カテゴリー

最近の記事

ブログランキング

FC2ブログランキング

にほんブログ村 本ブログへ ランキングはこちらをクリック! BS blog Ranking 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ブログランキングに参加しています。 よろしければ、ポチッとお願いします。

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のコメント

最近のトラックバック

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。