黄土の奔流

黄土の奔流 (光文社文庫)黄土の奔流 (光文社文庫)
(1989/12/20)
生島 治郎

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黄土の奔流」(感想
(著)生島 治郎

烈強各国がひしめく1923年の上海。
上海に渡り15年の紅真吾は、32回目の誕生日を間近に、貿易公司の倒産を決意した。
無一文となった紅は、最後の晩餐の席で重慶から
高価な豚毛を買いつけるという一攫千金の話を持ちかけられる。
だが重慶までの揚子江3000キロの旅には、数々の危難が待ち受けている。
広大な中国大陸を舞台に展開する大冒険小説。

何回読んだか、よくわからない小説の一つ。
面白いったらありゃしない。

日本の冒険小説の草分け的な存在の一つ。
紅真吾と共に旅をする、葉村宗明という登場人物の後半の台詞
一つ一つが胸に迫る。

これを読んだら、『深夜プラス1』を読みたくなった。

内藤陳さんという本当にすごい人が居なかったら
自分の人生はどんなにつまらなかっただろう・・・

本当に、ありがとうございました。
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