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黒い罠

黒い罠 [DVD]黒い罠 [DVD]
(2012/09/26)
オーソン・ウェルズ、チャールトン・ヘストン 他

商品詳細を見る

黒い罠」(感想)
(監督)>オーソン・ウェルズ
(出演)チャールトン・ヘストン オーソン・ウェルズ マレーネ・ディートリッヒ

アメリカ国境近くの町を訪れた、チャールトン・ヘストン演じるメキシコ政府の犯罪捜査官・ヴァルガス。
偶然にも、ダイナマイトを使った爆破事件に遭遇した彼は、新妻スーザンをホテルに戻し
単身捜査に乗り出すのだが・・・
オーソン・ウェルズ演ずる米国の捜査官・クインランの登場で事件は思わぬ方向へ。
証拠捏造も辞さないクインランはヴァルガスの口を封じようと、スーザンの誘拐を計画する。

こちらもリンクを貼らせて頂いている『映画鑑賞の記録』の
miriさんから教えていただき、購入。

寂れた国境の町を舞台に
巨躯で、老獪な悪徳刑事を演じるオーソン・ウェルズの演技が凄くて
正直、物語の筋は2回見てようやく掴めました。

あとは、『情婦』とはまた、役柄の違うマレーネ・ディートリッヒも
短いシーンながら非常に印象的な役柄を演じていて
チャールトン・ヘストンやジャネット・リーとは
格が違う印象を受けました。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

20 : 00 : 00 | 映画・アニメ・DVD・TV感想 | TB(0) | Comment(4) | UP↑

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コメント

これは以前観ているはずなんですが、あまりよく思い出せないんですよね。
内容をよく理解しないまま、まあいいやと録画を消してしまったのかな…?」
でも、物語の重厚な雰囲気とか、オーソン・ウェルズの重量感とかは印象に残ってます(笑)
by: 宵乃 * 2013/11/18 07:29 * URL [ 編集] | UP↑
こんにちは☆
こちらも購入されたのですか~!!!
申し訳ないです~でも有難いです~でも申し訳ないです~どういたしましょう???

>巨躯で、老獪な悪徳刑事を演じるオーソン・ウェルズの演技が凄くて
>正直、物語の筋は2回見てようやく掴めました。

この映画、オンエアされて直後に見始めたのですが、
途中で「もう無理」と、11ヶ月もほっといたんです(笑)。
11ヶ月後に、何かの機会でやっと全部見ました。

初見時感想に「全体的に良く出来た部分と、全く目をそむけたくなる・疑問符のつく部分の差が激しかった」とあるように、
名作のたぐいではなかったように覚えています。

でも「あるシークエンス」だけは、凄かったです、目に浮かびます・・・。

>あとは、『情婦』とはまた、役柄の違うマレーネ・ディートリッヒも
>短いシーンながら非常に印象的な役柄を演じていて
>チャールトン・ヘストンやジャネット・リーとは
>格が違う印象を受けました。

はぁ・・・本当に短いので、見て頂いて、ホント申し訳なかったです。
ただ、時間は短いけど、いつもながらのような役柄だけど、
凄い演技だと思ったので・・・ご紹介させて頂きました。
見て頂いて、記事を書いて下さり、本当に有難うございました。


.
by: miri * 2013/11/18 12:58 * URL [ 編集] | UP↑

宵乃さん こんばんは!
> これは以前観ているはずなんですが、あまりよく思い出せないんですよね。
> 内容をよく理解しないまま、まあいいやと録画を消してしまったのかな…?」

結構、内容が入り組んでる割には、オーソン・ウェルズのインパクトが
一番(笑)と言っていいほどの作品でしたよね~。

ただ、ああいう役もやって違和感がないというのはすごいと思います。
マレーネ・ディートリッヒも『情婦』の翌年の作品ですが
いい感じで、作品にアクセントをつけています。

コメントありがとうございました!!
by: きみやす * 2013/11/18 16:59 * URL [ 編集] | UP↑

miriさん こんばんは
> こちらも購入されたのですか~!!!
正直、2枚購入しても、そんな金額ではなかったですし
楽しめたので全く、気になさらないで下さい。

> この映画、オンエアされて直後に見始めたのですが、
> 途中で「もう無理」と、11ヶ月もほっといたんです(笑)。
> 11ヶ月後に、何かの機会でやっと全部見ました。

ここら辺はよく分かります。
ノワールの部類に入るからかもしれませんが
ラストに、いい意味で爽快感がなく。

悪徳刑事でありながらも、“直感”はあり
結局は、そんな風に生きていくしかなかった男の人生の軌跡が
感じられるのが
2回目でようやく分かった気がします。

> 初見時感想に「全体的に良く出来た部分と、全く目をそむけたくなる・疑問符のつく部分の差が激しかった」とあるように、
> 名作のたぐいではなかったように覚えています。

ただ、何か、心に残る。
その重さがわりと嫌いではありませんでした。

> でも「あるシークエンス」だけは、凄かったです、目に浮かびます・・・。
マレーネ・ディートリッヒの
あのカード(タロット?)のシーンのオーソン・ウェルズとのやりとりは
ゾクッとしました。

ラストのシーンも、甘くないところが気に入っています。

> 見て頂いて、記事を書いて下さり、本当に有難うございました。

いえいえ。書きながら
意外と自分がこの作品を気に入っていることに
気がつかされました(笑)
こちらの方こそ、ありがとうございました!!
by: きみやす * 2013/11/18 18:07 * URL [ 編集] | UP↑

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