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一の悲劇

一の悲劇 (ノン・ポシェット)一の悲劇 (ノン・ポシェット)
(1996/07)
法月 綸太郎

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一の悲劇」(感想
(著)法月 綸太郎

「あなたが私の息子を殺したのよ!」
山倉史郎は狂乱する冨沢路子の前に絶句した。

それは悲劇的な誤認誘拐だった。
犯人は山倉の子と誤って、同級生の路子の子を拉致したらしい。

しかも、身代金授受に山倉は失敗、少年は骸となって発見されたのだった。
鬼畜の仕業は誰が、なぜ?やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。

名探偵・法月綸太郎と共にいたというのだ…。

著者が、あとがきであったり作中で明かしているように。
『天国と地獄』を基盤に置き
『私が殺した少女』のプロットを志水辰夫の文体で
描いた作品とのこと。

後半の文字通り、二転、三転する展開はものすごく楽しめました。
(ちょっと、無理あるやろ・・・というところもありましたが)

解説の方もめっぽう面白くで
そちらだけでも十分楽しめました。


お詫びと訂正、池上冬樹氏の解説が載っているのは
『頼子のために』の方でした。
申し訳ありませんでした。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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コメント

のりりん(自転車マンガではない)の家族ものって、えぐい話が多いですね。『頼子のために』とか、ほんと救われない。

前半のアリバイトリックがちょっとずるいかも。それ以外は楽しめました。
by: Tくん * 2013/11/06 20:38 * URL [ 編集] | UP↑

Tくん こんばんは!!
> のりりん
(爆笑)

> 自転車マンガではない)の家族ものって、えぐい話が多いですね。
>『頼子のために』とか、ほんと救われない。

コメント貰った時『頼子のために』を丁度読んでいたので笑ってしまいました。

> 前半のアリバイトリックがちょっとずるいかも。それ以外は楽しめました。
ですね~。
by: きみやす * 2013/11/07 19:47 * URL [ 編集] | UP↑

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