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星を継ぐもの

星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05/23)
ジェイムズ・P・ホーガン

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星を継ぐもの」(感想
(著)ジェイムズ・P・ホーガン

今月のの読書ログの課題図書はこの作品でした。

懐かしいなぁ・・・
朝から手に取り読み出したのですが
本当に、色々なことを思いだします。

学生の頃、乏しい小遣いの中から何を買おうかと
(最終的には、親から貰った昼食代を浮かせていたのを思い出します)

必死で、文庫の棚を眺めていたり
本屋さんで無料で貰えていた目録に印をつけ
どれを読もうか、悩んだり(笑)

ハードカバーなんて、よっぽどのことがなかったら
買わなかった。
頑張って(笑)新書に手を出す時も勝負でしたもんね・・・。

最近、少し前の記憶力の減退がひどいのに
昔のことは、あるきっかけで、ドッと思い出すのはなんなんでしょうね。

ポルナレフ風に作品を紹介すると
ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『月面調査員が月面にある洞窟に似た穴の中から
真紅の宇宙服をまとった死体を発見したが・・・

この死体は、死後五万年を経過していることがわかった』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれ(読者)も何をされたのかわからなかった・・・

という感じの、壮大な一つの謎から
大きく展開していく物語です。

SFとミステリの壮大な融合といってもいい作品だと思います。
(読み終えて改めて、タイトルの意図するところに感動すら覚えます)

再読してみて、やはり、訳の古さを感じるところは
ありましたが

最初に読んだ時の面白さや愛着があるので
『夏への扉』のように新訳版と既存版の併売をしてくれたらなと思います。
そうすると、新しい読者の獲得も昔からの読者も
手に取りやすい気がします。

この本を読まれて興味をもたれたら
このシリーズの続編、もしくは同著者の『未来の二つの顔』をおすすめします。

どちらも
(『ブルーシティー』・『宗像教授伝奇考』で有名な)
マンガ家の星野 之宣氏の手でマンガ化されていますが
個人的には『未来の二つの顔』の方がマンガとしては上手くまとまっている印象があります。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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