周辺雑記 45

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二つの映画を観ました。
どちらも思い入れの深い作品です。

“父と子” どちらの立場でもある
今の自分にとって
“血”というものの繋がり
どう思うかは個人個人の環境によって違うでしょうが
色んな意味で考えさせられました。

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コメント
こんばんは☆
>色んな意味で考えさせられました。

2作品とも、名作ですね。
考えさせられますね。。。

三國さん、素晴らしい俳優さんでしたね。
私も一番浮かぶのは「息子」
そしてちょっと遅れて「復讐するは~」です。
いつか再見したいです。
by: miri * 2013/04/16 21:08 * URL [ 編集] | UP↑

miriさん こんばんは

> 三國さん、素晴らしい俳優さんでしたね。
> 私も一番浮かぶのは「息子」

本当に、miriさんのお蔭で、中村メイコさん演じる“役”のポジション。
原田美枝子演じる長男の嫁・玲子に対しても
改めて、理解が深まったように感じました。

本当にありがとうございました。

> そしてちょっと遅れて「復讐するは~」です。
> いつか再見したいです。

そうですね。
この作品は観て気持ちの良い作品ではないのですが
緒形拳演ずる息子・巌と三國連太郎演ずる父・鎮雄の
濃密な感情の相克がきっちりと描かれ

やはり、父と子は(エディプスコンプレックスを持ち出すまでもなく)
一番身近な同性であり
どこか、意識的・無意識的に関わらず
こだわらなければならない
最初の人間の一人であり
男として、一番認められたいし、一番越えたい存在なのかもしれません。

二つの作品の「息子」はどう生きたのか。
親はそれに対しどう応えたのか。
そういった意味を含め、非常に面白かったですし
役者・三國連太郎の存在感を改めて感じた作品でした。


by: きみやす * 2013/04/17 21:48 * URL [ 編集] | UP↑

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