星月夜

星月夜星月夜
(2011/12)
伊集院 静

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星月夜」(感想
(著)伊集院 静

新しく、何かに挑もうと決めた。
初めての推理小説を書くことにした。

1961年、『砂の器』1963年『飢餓海峡』
そして2011年――――. 社会派推理小説の傑作誕生。(帯より)

まず、48年も他の社会派推理小説の傑作がなかった?
という素朴な疑問。
この二つを引き合いに出すとは
まぁ、大きく出たなぁ・・・という印象がありました。

東京湾で発見された2つの遺体。
殺人事件の鍵を握るのは、銅鐸と、遥か昔の哀しき“夜空の記憶”。

出だしは、良い感じですし
最近の小説では軽視されがちな
風景描写の美しさなども
そこら辺は流石の一言ですが
肝心の推理小説としては???

まず、殺人の動機と過去の繋がりが弱く
後は登場人物は多いのですが
正直、印象に残るほどの人物がごくわずかしか
居なかったという印象です。
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