人生論ノート

人生論ノート」(感想
(著)三木 清



最初に読んだのは、中学2年の頃だったと思う。
ちょうど、それなりに思春期で、たまたま、家に新潮文庫の100冊の中にその本はあった。
軽い気持ちで読み始めたが、まぁ、わからない(笑)

タイトルの『人生論ノート』やその薄さになんとか読めるかな?と思っていた中学生には
読んで、活字を追ってはみても、内容が自分の中でピンとくるものがなく。

全くもって初めての経験でした。

今回、読み返すきっかけになったのはNHKの『100分de名著』でした。
説明される岸見 一郎先生の語り口が、ゆったりとして一語一語選んでいる感じが好きだったので
改めて読んでみると

特に「死について」とか。今の自分の年齢になったから、すごく良くわかる。

わりと、もっと早く読んでおけば良かったと思うことが多いのですが
今回のこの本に関しては、今、読めて良かったと素直に思いました。



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