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彼女が家に帰るまで

彼女が家に帰るまで」(感想
(著)ロイ・ローリー


1958年アメリカ。不況がちらつくデトロイトの小さなコミュニティで、若い白人女性が失踪した。
町をあげて捜索するも、行方は不明。
一方、時同じくして黒人女性が撲殺されるが、白人はこの事件にはほとんど無関心だった
―ただ一人の主婦を除いては。
売春、レイプ、人種対立…。衰退する町が抱える闇と
人々の鬱積した思いを映し出しながら、事件は意外な顛末を迎える!

事件の真相よりも、情景・登場人物たちの鬱屈。
今以上に生きにくいであろう様々な女性たちの姿のインパクトが非常に強かった。

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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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狼の口 ヴォルフスムント 8巻

狼の口 ヴォルフスムント 8巻」(感想
(著)久慈 光久

きちんと終わったなぁ・・・というのがまず、一番の感想です。
英雄とか呼ばれるには、あまりにも血なまぐさい男たちの姿に
慄きすら感じます。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿

月と太陽の盤 碁盤師・吉井利仙の事件簿」(感想
(著)宮内 悠介

盤は宇宙、石は星―
碁盤とは魔術の道具さ。

吉井利仙は名うての碁盤師。
使用する木には強いこだわりがあり、一年の大半を山を渡り、木を見て暮らしている。人呼んで「放浪の碁盤師」。
十六歳ながらプロの囲碁棋士である槇は、利仙がかつて棋士だったころの棋譜に惚れ込み
師と慕って行方を追いかけている。

囲碁をめぐる宿命に取り憑かれたような不思議な事件の数々は、ふたりに何をもたらすのか?

いやー。この人の引出しはどれだけあるんだと
驚くことしきりです。

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マプチェの女

マプチェの女」(感想
(著)カリル フェレ

過酷な過去をもつマプチェ族―その血を受け継ぐジャナは美大に入り
一族の悲劇を刻み込むように鬼気迫る姿で彫刻をする。
学費を稼ぐため、己の性を男たちに売りながら。

その日、ジャナの親友パウラが、友人が謎の失踪を遂げたと悲痛な声をあげた。
やがて、その友人は凄惨な死体となって発見される。
警察はマイノリティの事件に力をいれない。
パウラにも魔手がのびる中、ジャナは部族の熱い血を燃やし、悪に立ち向かう。

まず、アルゼンチンの描写にかなりの衝撃を受けます。
ブエノスアイレスでもこうなのか・・・と
知らないことばかりで、衝撃を受けながらも
ぐいぐいと物語の引っ張る力が強いです。

ある程度、厚みのある本なので
時間のある時に読んだ方が良い作品だと感じました。
夜なんかに開いた日には確実に徹夜コースです。

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この世で最後のデートをきみと

この世で最後のデートをきみと」(感想
(著)坊木 椎哉

近づけば死ぬ、世界一凶暴な恋。
ジャンプホラー小説大賞受賞者がおくる猟奇純愛ホラー!!

「他人を愛することが許されない」宿命を背負い、死を望む人のためのデートクラブ「あずらえる」に
勤務する女子高生・麻耶は、様々な客とデートをし、要望通りに殺害する日々を送っていた。

ある日彼女は、自身と同じく血塗られた宿命を持つ青年と、運命の出会いを果たす。
ジャンプホラー小説大賞受賞者、堂々デビュー!!

はじめての作家さんです。
“ジャンプ小説新人賞”で乙一氏がデビューした際に、その時に読まなかったのを
ずっと後やんでいる出来うる限り、目についた時には読むようにしています。
(この作品はジャンプホラー小説大賞ですが・・・)

内容に関しては、平山 夢明氏の作品に少し雰囲気が似ています。
(あそこまでの濃さはまだありませんが・・・)
出てくる登場人物が、どれもこれも、アレな感じの人間ばかりです。

物語として投げ出さずにきっちりと終わってくれたので
それも含めて良かったです。

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増補 へんな毒 すごい毒

増補 へんな毒 すごい毒」(感想
(著)田中 真知

フグ、キノコ、トリカブトなど動植物に由来するものから、鉱物、火山ガス、麻薬に至るまで―世界はさまざまな毒であふれている。
しかし、毒という実体は存在しない。
ある物質が毒になるかどうかは関係性で決まるからだ。
毒はどのように作用するのか。
最強の毒は何か。
人間は毒とどうつきあってきたのか。
毒をめぐる犯罪や、生命進化との関係も交えて案内する恐ろしくも魅惑的な毒の世界。

ある程度の化学や生理学の知識があった方がある程度楽しめますが
わからない所は読み飛ばしても構わないかと思います。

毒の各論もさることながら、人間と毒の関係性などという
不思議な切り口で語ってくれるのは非常に面白かったです。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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ストップ!恋愛 ゼッタイダメ

ストップ!恋愛 ゼッタイダメ」(感想

https://www.nhk.or.jp/warado/entry/01.html (NHKの本家サイトです)

NHK作成。 薬物乱用の啓蒙ビデオのパロディなのですが。
思わず、「ぐぶふ」と笑ってしまいました。

STOP恋愛 ゼッタイ ダメ~♪”がぐるぐる回ります。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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Esprit 機知と企みの競演 ミステリー傑作選

Esprit 機知と企みの競演 ミステリー傑作選」(感想
(編)日本推理作家協会

藤田宜永『探偵・竹花と命の電話』
岸田るり子『青い絹の人形』
乾緑郎『機巧のイヴ』
天祢涼『父の葬式』
曽根圭介『妄執』
中田永一『宗像くんと万年筆事件』
六編収録の短編集。

意外な遺言に直面した息子が、亡き父の心を推理していく天祢涼「父の葬式」は
巧みな設定とエモーショナルな展開に膝を打つ。
小学校で「万年筆を盗んだ」と疑われた少女を、変わり者の男の子が真犯人を突き止めて助ける中田永一「宗像くんと万年筆事件」は、
美しく切ない幕切れが胸を打つ。至福の全6篇を収録。

特に巻頭を飾る『探偵・竹花と命の電話』が、現在でハードボイルドをやろうとすると
こういう風になるのかと気持ち良く読むことが出来ました。

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星野、目をつぶって。3巻

星野、目をつぶって。3巻」(感想
(著)永椎晃平

雑誌掲載時も読んでいますが良い作品です。

今巻は、ほとんど正ヒロインが変わったのか?と思う程、ある登場人物にページが割かれます。
それにより、その娘に関係の深かった、松方さんの内面も描写され
「お~」となります。

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ふれるときこえる  4巻

ふれるときこえる 4巻」(感想
(著)本名 ワコウ

最終巻です。
これも面白かったんですが・・・。
色々なギミックも完全に使いきれず終わった印象があります。

ただ、ふれるときこえる者同士がふれても相手の心がわからない。
ではどうするのか?
シンプルでありながら、思いを言葉にすることの重要性を改めて感じた次第です。

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うしおととら 完全版 19巻

うしおととら 完全版 19巻」(感想
(著)藤田 和日郎

最終章まで収録。
毎回、読んで泣く。
やはり、この話は“うしおととら”の話であり、かつ“白面”の物語だったのだと。
もちろん、その他の登場人物も素晴らしいのですが

“白面”の強大さ、奸智、圧倒的な迫力だけでなく
最後に明かされる白面の内なる望みにも、ぐっときてしまいます。

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いとみち 三の糸

いとみち 三の糸」(感想
(著)越谷 オサム

濃い津軽弁と小柄な体がトレードマークのドジッ娘メイド、相馬いとも高校3年生。
三味線の腕前は相変わらず抜群、バイト先のメイドカフェではたるんだ後輩に鬼の指導(?)
一つ年下の鯉太郎への恋心も奥手なりに加速中。

三の糸 というだけあり、いよいよ高校三年生としての彼女の転機・決断が描かれます。
ほんとうに“いと”の成長が特に、この3巻で表現され
後輩に対する指導なんて・・・この子に出来るのか?と思っていたのですが

「おお!こう来るか」という逆にシリーズを読んできたからこそ
登場人物たちに愛着が沸きますし
最後は読んでいて非常に気持ちが良かったです。

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あしたはひとりにしてくれ

あしたはひとりにしてくれ」(感想
(著)竹宮 ゆゆこ

高校生の月岡瑛人は、進学校で学ぶ優等生で家族(居候含む)思い。
友達とも仲良くやっているが、秘めた衝動をもっていた。
その衝動を受け止めるサンドバッグになっていたくまのぬいぐるみを失った瑛人が半狂乱で探した末
かわりに出会ったのは半死状態の美女!?
「孤独をこじらせた少年」は、居場所を見つけられるのか―。

うーん。なかなか、どういう風に捉えていいのかまだ自分の中でも
上手く消化出来ていないのですが・・・

著者得意のバカな登場人物たちも配し、その上でそれを機能させることにより
主人公たちの孤独感や行き場のない衝動が上手く緩和されるのですが
なんか、すっきりしないんですよね。

ヒロイン・アイスも邦画『三月のライオン』からなのかな?とか
『星のローカス』という作品を色々と思いだしました。

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29歳独身中堅冒険者の日常 2巻

29歳独身中堅冒険者の日常 2巻」(感想
(著)奈良 一平

村付きの冒険者・ハジメは、ダンジョンで出会った腹ペコ少女・リルイを“仲間”にする。
しかし彼女の正体は夜になるとオトナの姿になる“サキュバス”だった!!
リルイを狙う謎の美女・ヴェロニカも現れ、ますます人間模様は複雑に賑わって……!?
世話焼きファンタジー、2巻目に突入!!

“優しい”という評判が舐められる要素になる冒険者たちの世界。
(良く考えればそうですね)
リルイの成長を見守るつもりだったのが、思っているように突き放せない
ハジメの何とも言えない優しさ、甘さがちらほら見える所が微笑ましい。

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プリンセスメゾン 3巻

プリンセスメゾン 3巻」(感想
(著)池辺 葵

正直、こういう展開になるとは思いませんでした。
良かったですけども、これからどうするのかな?というのが正直な気持ちです。

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23 : 42 : 41 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

サイバー戦争の犬たち

サイバー戦争の犬たち」(感想
(著)一田 和樹

派遣社員の佐久間尚樹は、ネットで違法な裏稼業を営んでいた。
だがある朝、何者かによって米国のサイバー軍需企業ベータ社の内部資料を暴露する正義のハッカーに仕立てられていた
ベータ社は最新のサイバー大量破壊兵器「B9」で、尚樹に執拗な攻撃を繰り返す。
このままでは社会的に抹殺される―焦った尚樹は、天才ハッカー綾野ひとみとともに反撃に乗り出すが…。

ベースとなる物語は今までの作品と基本変わりがありません。
ただ、あとがきでも書かれているように
学生時代、大藪春彦氏の著作を読みあさったということで

今までの主人公よりも、どちらかいうと能動的です。
現代でハードボイルド、もしくはそのような物語を構築する場合
主人公はこういった感じで落ちつくのかな・・・と
現在の日本で冒険小説を書くというのはもはやこういう所で勝負していくしかないのかもしれません。

今回登場する、ヒロイン・綾野の精神的にも、肉体・言動的にもかなりイッていて
別シリーズのヒロイン・安部響子の影とも言える感じが強く印象に残りました。


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23 : 58 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

レイリ 1~2巻

レイリ 1~2巻」(感想
(原作)岩明 均
(漫画)室井 大資

以前、アフタヌーンで『ヒストリエ』連載中の柱に
マンガの原作が出来ていて・・・というような話が載っていたのですが
この作品のことだったんですかね?

作画を担当する室井大資氏も自作『秋津』の中で『寄生獣』愛を語っていたので
相思相愛のタッグと言えるかもしれません。

長篠の戦いから四年、黄昏ゆく武田軍と勃興する織田軍ののはざまで、数奇な運命を生きる少女。
名はレイリ。

どちらかというと岩明均氏の『剣の舞』を思い出させます。
絵も、内容の容赦のなさも満足なのですが。

個人的には、岩明均氏が得意とする“人の領域を踏み外した”者の“目”が見たかったので
あの1巻のシーンだけでも下描だけでもみて観たかったなぁ・・・

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

バード

バード」(感想
(監督)クリント・イーストウッド
(主演)フォレスト・ウィテカー

今回のブログ de ロードショー“第2回 秋の音楽映画祭”はこの作品にしました。

サックス奏者・チャーリー・パーカーの物語。
久々に観ましたが、やっぱり重い。
栄光の光と実生活の影。
その差が、あまりにも濃く。
時間が分かりづらい所もありますが。

麻薬というものをやめれなかった、ある一人の男の物語です。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

20 : 00 : 00 | 映画・アニメ・DVD・TV感想 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

スローモーションをもう一度

「スローモーションをもう一度」(感想)

いや、これいいわ!

80年代を好む、男女の話なんですが
まったく、接点のないふたりが
徐々に距離を縮めていくさまがもう、可愛らしくて読みながら、身もだえしました。

おすすめです。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

23 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

一人交換日記

「一人交換日記」(感想)
(著)永田 カビ

ラスト、突っ伏しました。
明るい方へ向かっていると思っていたのに。

もっと、自分を大事にしてくれ、という
ありきたりの言葉しか出てきません。

でも、多分、届かないんだろうな・・・と思います。
自分の中の穴というか、壁というか。
どんどんどん周りの人間と距離をおいて行く。

せっかく良い方向へ向かいだしたと思ったのに
 誰だってそうなんですけど、この著者は特に“自分”しかみておらず。
時折、自らも気がつくものの、その愛情や、もろもろの温かい感情に飢えながらも
それが与えられても、満足できない。
そして、なじみ深い、自己否定にくるまって、落ちつくのかもしれません。

本当に、本人も生きづらいだろうけども
親御さんたちや彼女を愛そうとしてくれていた人たちの気持ちにも
いつか気がついて欲しいなぁ・・・


23 : 32 : 46 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

プリンセスメゾン 1~2巻

プリンセスメゾン 1~2巻」(感想
(著)池辺 葵

東京でマンション取得を目指す“沼ちゃん”と持井不動産の面々の交流を描いています。

この作品も、人に教えてもらいました。
『繕い縫う人』の最終巻も探さなければ・・・

若く、居酒屋店員の彼女が何故、家を持ちたいのか。

人と家との関係。
色々と思う所はありますが。

不動産の理子の音楽のセンスも良いです。

ドラマは伊達さんを演じる、高橋一生さんが楽しみです。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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逃げるは恥だが役に立つ 第5話

そうか、ヒロインは みくり・百合ちゃんだけでなく、平匡も含むのか!!
職場の人に指摘され、大いに納得。

そうか、そういうことか!!

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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デッドプール

「デッドプール」(感想)

バカで良し。
こんな作品もつくれるのがお金やバカさや
それらを許容できる器の大きさを
感じてしまいます。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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ONE PIECE 83巻

ONE PIECE 83巻」(感想
(著)尾田 栄一郎

息子のを借りて読む。
やっと、四皇の一角“ビック・マム”の本格的な登場ですが・・・

相変わらず、絵の情報量が多くて、読みづらい。

描きたいことが多いのは良いんだけど
なんだろね。

血縁に王族とか、多くなりすぎていて、飽きる。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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僕のヒーローアカデミア  11巻

僕のヒーローアカデミア  11巻」(感想
(著)堀越 耕平

・・・いやぁ良かったです。
もちろん、ところどころ、設定の甘さや以前と似たような話の部分もありますが
それらを差し引いても、これが“少年漫画だ”と。

二人の少年と双方の師匠。
どちらが、人を成長させるのか。

そして、率直な母親としての心。
どちらかというと、こういう作品の場合
物語開始時から、両親不在とか。
もしくは重要すぎるキャラクターに設定しがちだと思うのですが
そうせずに、母親が普通に息子を心配する姿に素直にグッときました。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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あかいろ交差点 1巻

あかいろ交差点 1巻」(感想
(著)ひの なつ海

初対面の一年前の入学式での出会い以来、
蒔田恵太は、大原たまきになぜか拒絶され、避けられ続ける日々。

二年生で同じクラスになったことをきっかけに、
意を決してたまきに理由を問い詰める恵太だったが、
彼女の口から飛び出したのは、予想だにしない回答だった・・・

最近、ネットで見てこのほどよい
やわらかさと絵柄が内容にマッチしていて
良かったです。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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Oh! amazing JAPAN!!


思わず、何回もみてしまう動画です。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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東京は夜の7時

東京は夜の7時」(感想
(アーティスト)PIZZICATO FIVE
『悲しい歌』『メッセージソング』がとても好きなのですが。

この曲も、単色の歌ではなく
歌詞の中に、時間の流れや
二人の関係性など考える余地があり
明るくて、ポップで、きらびやかのようにみえながらも
そのグラデーションのような出来に驚きます。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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逃げるは恥だが役に立つ 第4話

「逃げるは恥だが役に立つ 第4話」(感想)

まさか、Eテレ0655 “CAT”って絶対必要ないのに
「おれ、ねこ」「わたし、ねこ」に対するリスペクトですよね!!

そして、エヴァネタまで使ってくるとは・・・
楽しんでるなぁ・・・ドラマ制作側も。

小賢しフィールド(笑)
むしろ、ヒラマサ君のATフィールドを、ブチ抜く、ロンギヌスの槍の印象。

それにしても、ヒラマサが
いいなぁ愛される人は、愛される人はいいなぁ・・・」って
モノローグには泣けました。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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バーナード嬢いわく

「バーナード嬢いわく」(感想)

本好き、もしくは読書家と思われたい人(笑)
のギャグマンガ。

思わず、うひひ、とかグヒヒとか読みながら
笑ってしまうタイプの本です。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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