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雑記


断捨離 途中経過。
段ボール 12箱。
自分の元から去って行きました。
本当に痛い。もう本当に、許してつかーさい。

残、18箱。 そして、人に貸している分。

・・・友人が見るに見かねて、電子書籍端末を持って来てくれた。
貸してくれるというありがたいお申し出つき

ありがたい。
ありがたいが、何故か断る。

意地なのか、自分でも良くわからないが
(いずれ、電子書籍に移行はすると思いますが)
何故か、断った。

ただ、死ぬ前の身辺整理をある程度しておくと考えれば
いいのかもしれません。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

20 : 00 : 00 | 雑記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

ネムルバカ・響子と父さん

ネムルバカ・響子と父さん」(感想
(著)石黒 正数

これも何回目の再読かはわかりませんが
やっぱり、良い作品です。

『ネムルバカ』の他愛もないところから
“何者”になろうとしている人間と
“何者”になりたいかわからない人間。
壁と思っていたものが、あっさりと通過できるようになった瞬間など
ヒリヒリするほど、リアル。

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20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

ピンポン 1~5巻

ピンポン 1~5巻」(感想
(著) 松本 大洋

改めて読む。
スマイル・ペコ・孔・アクマ・ドラゴン。

ほとんど、台詞を記憶していたり
(今でも)アニメの録画を観る事があります。

特に、アクマに対して歳をとって行くほど
愛着が沸きます。

あれだけ努力したと口にできる程、自分は何かをやったことがあるだろうか?
(現実に自分はこれだけ努力しましたと口にする人間はあまり信用しないのですが)
アクマのあの言葉を、スマイルの受ける言葉の鋭さが
あるからこそ、際立つような気がします。

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20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

雑記

最近は、断捨離したり。

断捨離できなかったり
断捨離できなかったり
断捨離できなかったり

しています。

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20 : 00 : 00 | 雑記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

ロックンロール以外は全部嘘

ロックンロール以外は全部嘘」(感想)
(著)カネコ アツシ

久しぶり読みましたが、やっぱり気持ちが良い。
今見ても、線や絵が全く古びた感じがしない。
むしろ、今出しても恰好の良さが減らない稀有なマンガの一つだと思います。
1992年発売・・・

自分の欲望を理解している人間の方が、何が欲しいか分からない人間よりも強い。

これは、世間知らずな自分にとっては、頭を割られるほどの(無論比喩ですが)ショックがありました。

デッドエンドな『コミュニケーションブレイクダウン』も今読んでも、ラストが惚れ惚れとします。

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23 : 45 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

逃げるは恥だが役に立つ 

逃げるは恥だが役に立つ」(感想

ほんとにこのドラマ、良いですよね。

星野源は、正直、苦手だったのですが、この津崎平匡というキャラクターに合いすぎていて。
先週の
クックパッドって・・・いいですよね。
クックパッドって・・・すっごいいいですよね
」の台詞。

(絶対、使ったことないであろう)津崎が、契約結婚の妻であるみくりをかばおうとするところが
不器用で不器用で。

ちくしょう!!可愛らしいじゃねぇか。星野源。

その前の“非実在嫁”の下りも・・・
家族中、みんなで笑ってしまいました。

古田新太演じる、ハートフル坊主(実際にクックパッドあるらしいですね)沼田さんも
絶対、楽しんで演技している感じがしますよね。

ヒロインのおば“百合ちゃん”を演じる石田ゆり子も
思った以上のコメディエンヌぶりを発揮しています。

作中に色んな番組のパロディを入れてくるのも
良いですし。

先週の『王様のブランチ』で日野さんを演じる藤井隆が
まだ、ガッキ―に逢っていないって言っていましたが
それも笑ってしまいました。

毎週の楽しみがあることはありがたいですね!!

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20 : 00 : 00 | 映画・アニメ・DVD・TV感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

キングダム  44巻

キングダム 44巻」(感想
(著)原 泰久

黒羊戦は佳境・・・。
主人公・信の成長もさることながら、桓騎という武将とその部下によって
引き起こされる、戦争の悲惨さ、惨たらしさを改めて表現したかったんでしょうかね・・・

気持ちの良い巻ではありませんが
美しい部分だけ描かないのも、ある意味、フェアなのかなと思います。

記事の更新が上手くいかなかったことをお詫び致します。

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20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

GIANT KILLING 42巻

GIANT KILLING 42巻」(感想
(著)ツジトモ

いよいよ東京ダービー。
前巻で圧倒的な存在感を示した、悲運のエース?王様・持田。
彼の言動のキレキレ振りも、「おおっ!!来たよ」と言う感じで。

そして、改めて、“東京ダービー”なんだな・・・と
39~40巻で
甲府に行った元ETUの石浜と清川の互いの意地と言動。
クラブ運営の難しさ。

そして、だからこそ、今巻の前半部の浅草・雷門前の決起集会の盛り上がり
彼の言った一つの台詞に集約されていると思います。

それにしても面白さの落ちないマンガだなぁ・・・

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インサート・コイン(ズ)

インサート・コイン(ズ) 」(感想
(著)詠坂 雄二

スーパーマリオ・ぷよぷよ・ストⅡ・シューティングゲーム・ドラクエ。

ゲーム誌ライターの柵馬が、いくつもの“ゲーム”の思い出を絡めながら
単なるゲームが好きだった少年が、少しずつ大人になって行く様を描く。

懐かしい。
おっさんホイホイといっても良いです。
単なるノスタルジーでもなく、大人だから語れること、語らないことも含めて
(本人は気がついていないにせよ)主人公のおそい青春がおわっていく様が良かったです。

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双亡亭壊すべし 2巻

双亡亭壊すべし 2巻」(感想
(著)藤田 和日郎

登場人物が主に二つに分かれているので
絵本画家志望の凧葉(タコハ)や紅。
紅の弟で父を双亡亭に殺された緑朗と謎の少年・青一。

そして、双亡亭を壊す為に集められた人間たちが
モダンホラーならお約束とも言える
科学者・霊能力者(修験者・感知能力者姉妹・パイロキネシス能力者)も登場し
否が応でもでも楽しめそうです。

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からかい上手の高木さん 4巻

からかい上手の高木さん 4巻」(感想
(著)山本 崇一朗

もう、つきあえよ!!いい加減 わからない西片くんはバカなのか」と
知り合いの美容師さん(男性)がキれておりましたが・・・

髭を剃ってる時に言うの止めて、マジで。

それを言ったら
いや、この先にジリジリとしか進まない感じが、ありえなくってよくない?」と
書店員店長さんがニマニマしながら後日答えてくれました。

(自分も含め)40歳をとっくに過ぎたオッサンたちの言うことではないですね(笑)

最終的に「・・・・ま、そんな青春時代なんて1回も送ったことないけど!!」と
オッサンたちが、過去を顧みて、虚ろな目になるマンガです。

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ふれるときこえる 3巻

ふれるときこえる 3巻」(感想
(著)本名 ワコウ

この作品と『双亡亭』の為だけに少年サンデーを買っていたのですが・・・
先日、連載終了。
惜しいなぁ・・・。

“ふれるときこえる“能力を持っている人間同士は、ふれても互いの心が分からない
という逆転現象が面白かったのに。

3巻でも登場する新キャラも、もっと色々とかき回してくれそうだったのに
残念です。


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銀狼ブラッドボーン  4巻

銀狼ブラッドボーン 4巻」(感想
(著)艮田 竜和 雪山 しめじ

前巻までに、敵として、過去の主要登場人物(最大のライバル・元副官等々)投入過ぎるだろう
と思っていたのですが。

今回はようやく、吸血鬼側にも派閥があったり
主人公の老人でありながら戦って行く様が、肉体や武技だけでなく
特に文字通り、老獪さを感じさせる戦い方があって、良かったです。

ここら辺が無いと、主人公を老人にした意味が、薄れますものね。

そう言った策やもろもろの要素を全て費やしてこそ
吸血鬼という化物とようやく戦える気がするのですが、いかがででしょうか?

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恋する寄生虫

恋する寄生虫」(感想
(著)三秋 鎚

何から何までまともではなくて、
しかし、紛れもなくそれは恋だった。

「ねえ、高坂さんは、こんな風に考えたことはない?自分はこのまま、誰と愛し合うこともなく死んでいくんじゃないか。
自分が死んだとき、涙を流してくれる人間は一人もいないんじゃないか」

失業中の青年・高坂賢吾と不登校の少女・佐薙ひじり。一見何もかもが噛み合わない二人は
社会復帰に向けてリハビリを共に行う中で惹かれ合い、やがて恋に落ちる。

しかし、幸福な日々はそう長くは続かなかった。
彼らは知らずにいた。二人の恋が、<虫>によってもたらされた「操り人形の恋」に過ぎないことを――。

好きな作家さんなんですが、今度は題材は寄生虫・・・
社会にうまく溶け込めない人間の書き方は相変わらず上手いです。

この世が生きにくいと強く思ったことのある人間を惹きつける力があります。

ただ、今回の“虫”自体は面白かったのですが
体内に潜む何かに・・・という点では『パラサイト・イヴ』のインパクトが強い印象を受けますね。

そう言えば、同タイトルの藤田 紘一郎先生(寄生虫学者)は
最近寄生虫から腸内細菌の方に著作がシフトしてきましたが
それも、偶然でしょうが、興味深いです。

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鬼滅の刃  3巻

鬼滅の刃  3巻」(感想
(著)吾峠 呼世晴

前巻で、主人公の仇が登場した瞬間に、嫌な予感がしたのですが・・・
なんとか盛り返してくれました。

特に、吾妻 善逸という登場人物の再登場で
作品に新しい風が吹いてきた感じすら覚えます。

まるで、最近のジャンプの某ギャグ漫画から引っ張ってきたかのような
エキセントリックなチキン振りには見事としかいいようがありません。

お陰で主人公の炭治郎の気真面目さが引き立ち
これはいい旅のお供が出来たかな・・・と思います。

お願いだから続いて下さい。と深く祈るばかりです。

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ちはやふる 33巻

ちはやふる 33巻」(感想
(著)末次 由紀

3年生たちが本当に、とてもいい。
もう、どいつもこいつも・・・(涙目)

部活動マンガとしては、ここで一区切りなのかわかりませんが。
競技者として、いよいよ。千早・詩暢・新・太一大きな展開点となる巻だったような気がします。

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逃げるは恥だが役に立つ 8巻

逃げるは恥だが役に立つ 8巻」(感想
(著)海野 つなみ

いや、8巻。良かったです。
イケメン・風見と(もう一人のヒロイン)・百合との関係の変化。

年を経たからこその、美しい、終わり方。

ある1コマの絵が
大人のウソが感じられて
とても良いです。
(果たして、このまま終わるのか否や)

あと、平匡の何げない一言で
みくりの長い間の棘がなくなっていくのは、やはり、ぐっときますね。

『3月のライオン』のひなが桐山を救ったように。
日常の些細な一言のすごさを
丁寧に描いています。

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虹を待つ彼女

虹を待つ彼女」(感想
(著)逸木 裕

工藤は、己の優秀さゆえに予想できてしまう、自分の人生に虚しさを覚えていた。
そんな折、死者を人工知能化するプロジェクトが持ち上がるが、
カルト的な人気を持つ謎の自殺を遂げたゲームクリエイター、水科晴。
彼女は六年前、自作した“ゾンビを撃ち殺す”オンラインゲームとドローンを連携させ
自らを標的にして劇場型自殺を遂げていた。

晴について調べるうち、彼女の人格に共鳴し、次第に惹かれていく工藤。
やがて、何者からか「調査を止めなければ殺す」という脅迫を受ける―。

これも、終わりが綺麗な作品でした。
途中で工藤が出会う人物たちが、非常に今、この現代に居そうだな、という印象を受けました。

工藤の言葉に最後の最後で断る人間。
逆に乗る(受け入れる)人間。

これから、我々は、人の死すら、このような形で乗り越えていくのか。
果たしてそれが正しいことなのか?

そういったことを考えさせる部分と、純粋に謎ときの楽しみと
両立した作品でした。

次の作品も楽しみです。

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ハリー・オーガスト、15回目の人生

ハリー・オーガスト、15回目の人生」(感想
(著)クレア・ノース

1919年に生まれたハリー・オーガストは、死んでも誕生時と同じ状況で、記憶を残したまま生まれ変わる体質を持っていた。

知り合いの書店員の方から「こういう話、好きでしょ」と紹介されました。
某インターネットサイトよりも、的確なおすすめぶりでした(笑)

いや、『リプレイ』からここまでもって来るか、という感じで。
『リプレイ』で気になった部分を掘り返して、きちんとスペクタル物に仕上げたと言えばいいのか。
個人的には非常に楽しい読書になりました。

何故か、『超人ロック』の年表を作ろうとしていた昔の自分を思い出します。






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逃げるは恥だが役に立つ 1~7巻

逃げるは恥だが役に立つ 1~7巻」(感想
(著)海野 つなみ

ドラマの1話目が面白かったので、一気に購入しました。

森山みくり(25歳)、彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。
見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。

ヒロイン・みくりの妄想癖が良い感じですし
前半の家事を算出された金額で考えたりすると
改めて、ちゃんとしないといかんなぁ・・・と思いました。

あとは、様々な人間たちが登場しますが
こんな人、居ないだろうという風に思っていたタイプの人たちが
リアリティを持って存在している感じがしました。

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うしおととら 完全版 17巻

うしおととら 完全版 17巻」(感想
(著)藤田 和日郎

第46章「不帰の旅」、第47章「混沌の海へ」、第48章「雷鳴の海」収録。

思わず、注文数を間違ったようで2冊アマゾンから届きました。

白面の御方様が復活した表紙なので
それは、それで、箱を開けた時に「おうっ!!」となりました。

内容は、いつものことだけど何回読んでも泣けます。

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おやすみ人面瘡

おやすみ人面瘡」(感想
(著)白井 智之

全身に“脳瘤”と呼ばれる“顔”が発症する奇病“人瘤病”が蔓延した日本。
人瘤病患者は「間引かれる人」を意味する「人間」という蔑称で呼ばれ、その処遇は日本全土で大きな問題となっていた。
そんな中、かつて人瘤病の感染爆発が起きた海晴市で、殺人事件が起きる。

いや~。とんでもない。
露悪的というか、これでもかって設定なんですが
その設定をフルに使って論理を組み立てていきます。

『毒入りチョコレート事件』方式というか。
一つの論理を、次の論理で、そしてその次の論理で否定していきます。
探偵の設定・事件の真相・タイトルの意味。

最後の最後まで楽しめます。

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ダーウィンズゲーム 10巻

ダーウィンズゲーム 10巻」(感想
(著)FLIPFLOPs

うーん。
楽しみにして買った最新刊なんですが・・・

異能(ジギル)の修行シーンとか結構良かっただけに。
後半の展開に・・・かなりの不安が出てきました。
なんとか、ショボいオチに向かわないことを 切に願うばかりです。

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亜人 9巻

亜人 9巻」(感想
(著)桜井 画門

フォージ安全ビル戦ですが
いや、久々面白かったですね。

登場人物の共感の出来無さがこの作品の特徴でしたが
今回、様々な人間・亜人の中での人間関係が変化していきます。

そこが一番読んでいて面白かったです。

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ニセコイ 25巻

ニセコイ 25巻」(感想
(著)古味 直志
最終巻です。
いや~。ひどい(笑)

今回も覚悟完了(古いか)の上読み始めましたが。
厚い割には内容が・・・

最終的に、主人公が公務員でヤクザの二代目襲名だとか。
マンガにしても、誰か止めるは人は居なかったのかな~。

度重なる神(作者)の介入により
最終的に自分から降りる決断を果たした小野寺さん。

メインヒロインにも、主人公にも
共感を感じない稀有な作品が終わりました。

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僕と君の大切な話 1巻

僕と君の大切な話 1巻」(感想
(著) ろびこ

天然ストーカー女子相沢さん×ツンデレ眼鏡男子東くんの
新感覚“トーキング”ラブコメディー、開幕!

いやぁ。これは面白かったです。
基本、二人が話しているのですが
少女マンガ的に展開するのかな?と思ったら、予想外のオチにたどりつくので
噴き出すことが非常に多い作品でした。

掲載誌『デザート』のhpでは無料で1話と2話も読めます。
興味のある方は是非。
http://go-dessert.jp/kc/bokukimi/index.html

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死者の奢り・飼育

死者の奢り・飼育」(感想
(著)大江 健三郎

正直、大江健三郎も苦手な作家さんです。
表題作の一つ『死者の奢り』
屍体処理室の水槽。
これだけでインパクトがありました。

その他の作品も
戦争に負けた日本をねじれた形で象徴するようでもあり
残酷さや今以上の閉塞感に満ちた時代を感じさせます。

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オーデン詩集

オーデン詩集」(感想
(著)W・H・オーデン

『見る前に跳べ(Leap Before You Look)』が恰好いい。
Leap Before You Look.
The sense of danger must not disappear
The way is certainly both short and steep.
However gradual it looks from here
Look if you like, but you will have to leap.


(英語に詳しいTくんがもともとは向こうの諺(Look before you leap)
跳ぶ前に見よ=転ばぬ先の杖をもじって
逆の意味にしたと教えてくれたことを、思い出しました・・・)

大江健三郎の『見る前に跳べ』 
タイトルに惹かれて読んで
「おい、違うじゃん!!」ってなったのも、懐かしいです。

処女作の『奇妙な仕事』の方が強く印象に残りました。

若いうちは“見る前に跳べ”ましたが(なんとか)
今、思い返してみると、経験したことがないから、挑めるのかもしれませんね。
やっぱり。

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死をポケットに入れて

死をポケットに入れて」(感想
(著)チャールズ・ブコウスキー

ブコウスキー70歳の日記。
タイプライターをMacに変えるも、本質的にはじいさんになっても変わりはしない。
競馬場に行き、酒を飲む。
変わったことと言えばタイプライターから、Macに変わったこと。
(自由に校正、加筆・訂正ができることに喜ぶ辺りが、可愛らしい)
昔、ワープロを持っていた世代としては非常に納得がいきます。

死についても、(彼は73歳で亡くなるが)
タイトルにあるようにポケットに入れるように持ち歩き
時々取り出して、それを眺めるように語る。

『勝手に生きろ!』の頃から50年近く経ち
こんな風になるのかと驚きます。

どんな風に老いたいのか、どんな風に死にたいのか。
色々と考えさせられます。

・・・50歳の頃の自分を書いたやつもインパクトがありました。
(タイトルを調べたら)『詩人と女たち』
何故か見つからない。
なんで同じ段ボールに入れてないんだろ?
もしかして、売ったっけ?他の段ボール?

探すか、どうするか悩む所です・・・。

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勝手に生きろ!

勝手に生きろ!」(感想
(著)チャールズ・ブコウスキー

一九四〇年代アメリカ。
チナスキーは様々な職を転転としながら全米を放浪する。
いつも初めはまじめに働こうとするが、過酷な労働と、嘘で塗り固められた社会に嫌気がさし
クビになったり自ら辞めたりの繰り返し。
そんなつらい日常の中で唯一の救いは「書くこと」だった。
投稿しては送り返される原稿を彼は毎日毎日書きつづける。
嘘と戦うための二つの武器、ユーモアと酒で日々を乗り切りながら。
ブコウスキー二〇代を綴った傑作。

段ボールの中に入っていて、思わず手にとったら運のつき(笑)
自伝的側面の強いこの作品。

もう、自分とは、全く違うタイプの人間だからこそ憧れます。

ここまで吹っ切れてると気持ちが良いです。



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