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周辺雑記 52

昨日から、本棚の入れ替えをしていたのですが

本棚そのものが倒れてきまして
本気で身の危険を感じました。

よく「倒れてきたら。危ないな・・・」とかは
とは思っていたのですが。

洒落にならないですね・・・

何とか、咄嗟に、両手で上半身は守ったものの
本棚から飛び出た本が下半身、特に足を強打しました。

目立った外傷等はなかったのですが
軽い打ち身が幾つかと

・・・あとは、散乱した本の山に
呆然とするばかりです。

・・・まぁ、そうは言っても自分の本なので
自分で片付けるしかないのですけど・・・・
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21 : 45 : 00 | 雑記 | TB(0) | Comment(6) | UP↑

オイディプスの刃

オイディプスの刃 (角川文庫 緑 376-3)オイディプスの刃 (角川文庫 緑 376-3)
(1979/05)
赤江 瀑

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オイディプスの刃」(感想
(著)赤江 瀑 
夏の光が明るくかがやく日の午後、大迫家に惨劇が起こった。
庭の赤いハンモックに寝ていた刀研師
秋浜泰邦の若い肉体を、名刀「次吉」が切り裂いた。

息子からそれを知らされた母は、同じ刃で胸を突いた。
一方父は、罪をかぶるために割腹自殺を遂げたのだった。

三人の死は、残された異母兄弟三人の運命を狂わせる。
魔性の名刀「次吉」に魅入られた者たちの行きつく果てを妖美華麗な世界に描く、傑作長篇。

久しぶりに再読。
どっぷりと浸かっていた時期がありました。

この濃密な作品世界、自分の人生と恐らくは
全く交差しないであろう「刀」と「調香師」の世界。
明らかに分かっているからこそ
読みたくなる作品というものが
この世にはあるのだと教えてくれた作品です。

ラベンダーの香りから連想する作品が
『時をかける少女』からこの作品に切り替わったことも懐かしく思い出します。

なぜ、ラベンダーの香りだったのか
花言葉を読んで想像するのも一興かと。


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