ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝」(感想
(主演)リチャード・チェンバレン
(監督)J・リー・トンプソン

今回のブログ・deロードショーはファンタジー映画と
いうことで、色々探したり、考えたりしたのですが
懐かしのこの作品。

H・R・ハガード原作による『ソロモン王の洞窟』
この作品で原作に手を伸ばしたのはいい思い出です。

日曜洋画劇場などで良く再放送していました。
やはり、『レイダース』や『魔宮の伝説』に比べると・・・
(友人からは「そもそも、比較にならんだろう!?」とも言われましたが
この作品には、とぼけた味わいがあり、好きです。

ただ、流石に今観ると、アラも目立ちますし、
今の子どもたち(大人たちにも)、少々キツいかなあ・・・。

まだ、売れていない頃のシャロン・ストーンも楽しそうに演じています。
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君の名は。

君の名は。」(感想
監督新海 誠

ようやく、観る事ができました。
もう、様々なネタバレから耳を塞ぎ、眼をつむりなんとか、観ました。

「おおっ!!」(新海誠作品とは思えない○○シーンとか
やっぱり映画館で観て良かったと思いました。
まぁ、細かい所で、「それは無理あるんじゃ・・・?」というところもありましたが

最後が、今までの作品のテーマからすると
あの終わり方になって、ほっとしたというのが、正直なところです。
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テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

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ミロクローゼ・その夜の侍

ミロクローゼ」(感想
(主演)山田 孝之
(監督)石橋 義正


今回のブログDEロードショーはこの作品と『その夜の侍』でした。
まずは、ミロクローゼの方から。
一人3役をこなした山田孝之。
一気に見終わりました。

3人の役柄が、特に熊谷ベッソンのダンスが(個人的には)楽しくてたまりません。
ある種、『ファイト・クラブ』に近いような気がします。
ブレネリギャー・熊谷ベッソン・タモン。

恋とか、愛とか、よくわからんものを追いかけていったら・・・
ミロクローゼとどうなるのか?
「おお、そうくるのか」という感じで。

わりと納得できました。

それにしても、鈴木清順も何をやっているんだか(笑)

その夜の侍」(感想
監督・脚本赤堀 雅秋
出演堺 雅人 山田 孝之


以前、観た時の印象と大きく変わりません。(2014/01/27~)
共感出来る登場人物がほぼ見つからない。

予告編が一番出来が良い気がします。

ただ、今回、平凡だと思っていた日常が壊れていって
それをどういう風に修復していっていいのかわからない。
修復できるかすらもわからない。
堺雅人演じる中村の所在の行き場のなさが伝わってきました。

プリンを崩すことによって、
その抜け出せない状態からのもがきを表しているのかな・・・とも思いましたが
カスタードが好きな自分にとっては(笑)
こんなに汚くプリンを撮るなよな・・・と思った次第です。

山田孝之演じる木島の「バーベキュー!バーベキュー!」は当時かなりのインパクトを受けたのですが。

この後に観た


ピエール瀧とリリー・フランキーのとんでもない二人により
どんどんと本人も気がつかない内に変わっていく
『凶悪』の雑誌記者・藤井役を演じた山田孝之も凄かったです。
(この作品も当分観返す気には、当分なりませんが・・・・
ラストシーンの山田孝之の顔もかなりのものでした)

・・・さぁて、気持ちを切り変える為に録画している『勇者ヨシヒコ』でも観る事にします。

ありがとうございました。

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鬼平犯科帳 THE FINAL

鬼平犯科帳 THE FINAL 」(感想
(主演)中村吉右衛門

原作は父親が好きで、自分は高校生の頃『剣客商売』を読んでいて
幼い反発心から、「『鬼平犯科帳』は読んでみらんか?」と言われても
「いや、老後にとっておく」とか我ながらよくわからん返答をしていました。
(今考えると恥ずかしい返答をしていたものです)

とあることで入院をすることになり、手持ちの読む本も無くなった頃に
父が『鬼平』をごっそり持って来てくれて、非常に助かったことや
交換する訳ではないのですが、『剣客商売』を貸したのを
『雲竜剣』 という話の内容から、急に思い出しました。

忠吾(尾美 としのり)もしっかり役柄をこなしてくれたり

大滝の五郎蔵(綿引勝彦)
伊三次(三浦 浩一)
おまさ(梶 芽衣子) 三人の密偵たちに京極備前守から頂いた酒を振る舞うシーンで
「ああ、本当にシリーズが終わることを含めた慰労の酒なんだな・・・」と思わず涙目になってしまいました。

ああ・・・ここに相模の彦十(三代目猫八)と小房の粂八(蟹江 敬三)の姿がないのが
辛い。
でもあのEDはやはり良かった。


長い間ありがとうございました。お疲れ様でした。

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バード

バード」(感想
(監督)クリント・イーストウッド
(主演)フォレスト・ウィテカー

今回のブログ de ロードショー“第2回 秋の音楽映画祭”はこの作品にしました。

サックス奏者・チャーリー・パーカーの物語。
久々に観ましたが、やっぱり重い。
栄光の光と実生活の影。
その差が、あまりにも濃く。
時間が分かりづらい所もありますが。

麻薬というものをやめれなかった、ある一人の男の物語です。

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