宙のまにまに 7巻

宙のまにまに 7 (アフタヌーンKC)宙のまにまに 7 (アフタヌーンKC)
(2009/11/20)
柏原 麻実

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宙のまにまに 7巻」(感想
(著)柏原 麻実

ある程度、巻数も増え
キャラクターも固まっているので
文化祭ものとして安心して、楽しめました。

キャラクターの相互の距離感が
最初からあまり、変わらないのが
この作品の良さでもあり、物足りない部分でもあります。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

09 : 00 : 00 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

べるぜバブ 1〜3巻

べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)べるぜバブ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/07/03)
田村 隆平

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べるぜバブ 2 (ジャンプコミックス)べるぜバブ 2 (ジャンプコミックス)
(2009/09/04)
田村 隆平

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べるぜバブ 3 (ジャンプコミックス)べるぜバブ 3 (ジャンプコミックス)
(2009/11/04)
田村 隆平

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べるぜバブ」(感想
(著)田村 隆平

最強不良・男鹿辰巳(おがたつみ)はある日、ケンカの最中に
赤ん坊を拾う。
実は、そのあかんぼうこそは人類を滅ぼすべく送り込まれた
魔王であった・・・

つい、先日
“今のジャンプってスゲェなーって
思ったのですが・・・。

このマンガ、読んで
”そんなことないかも”って思いました。

借していただいたマンガなので
あれなんですが・・・

正直、つまんないです。

ジャンプというよりは、サンデーに掲載されてそうな作品です。
まぁ、ここまで(色んな意味で)分かりやすいと無理かな・・・

既存作家の影響を受けすぎ(最大限の好意的解釈)
というかぶっちゃけ、質の悪いパクリです。

主人公も、相棒(男)も明らかにある作家の作品に
そっくりですし、悪役のデザインも・・・
ヒロインにしても、別の作家が書きそうなデザイン。

後半の方の主人公の笑顔も
モロ、サンデーの作家さんを彷彿とさせます。

まぁ、いいか。

時間の無駄でした。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

22 : 30 : 00 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

地球移動作戦

地球移動作戦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)地球移動作戦 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
(2009/09)
山本 弘

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地球移動作戦」(感想
(著)山本 弘

西暦2083年、超光速粒子推進を実用化したピアノ・ドライブの普及により
人類は太陽系内のすべての惑星に到達していた。
観測プロジェクト“クリーンアップ計画”により発見された
謎の新天体2075Aの調査のため、深宇宙探査船DSS‐01“ファルケ”が派遣される。

船長のブレイドをはじめとする搭乗員たちによる観測によって、
この星は24年後に地球に迫り壊滅的な被害をもたらすことがわかった。
迫る厄災の報を受けた地球では、様々な対策案が提唱される。

ブレイドの姪である12歳の天才少女・風祭魅波は
ACOM(人工意識コンパニオン)のマイカとともに、
天体物理学者である父・良輔が
発案・提唱した驚くべき計画の実現を決意するのだった…。
著者入魂の本格長篇宇宙SF。

タイトル通りの作品です。
冒頭の献辞で『妖星ゴラス』へのオマージュ作品で
あることは明らかになります。

あとはいつもの山本弘というか
スターシステムを利用したオールスターキャストと
(詳細は著者のHP参照)
神の否定。
『アイの物語』と彷彿とさせる
人類とは異なった知性体ACOMと人類の関係など。

表紙も含めて昔のSFを、今の技術・理論等で
楽しませてもらった感じがします。

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6TEEN

6TEEN6TEEN
(2009/10/01)
石田 衣良

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6TEEN」(感想
(著)石田 衣良

『4TEEN』のまさかの続編。

自分の好きだった作品の続編を読んでみて
同じ作者が書いているにもかかわらず
キャラクターが別人のようになっていた経験があるため

こういった
続編がでるのに時間がかかった作品を
手にするのには
結構、勇気がいります。

今回はその心配も杞憂に終わり
ほっとしながら読み進めることが出来ました。

ただ、作品そのものの内容としては
短編自体も初期の頃に近いような感性の鋭さを
感じさせるものも

「・・・・ん?こんな話、どこかになかったっけ?」と
思わせるものもあり

まぁ、全体としては
フツーかな?という感じでした。

ただ、『IWGPシリーズ』と違って
まだ16歳の少年たちだから、納得できる
(読者として許容できる)甘さがあり

そこのところで評価は変わってくると思います。

個人的には、彼らの続編はもう書かなくてもいいんじゃないかと思います。

シリーズ化=今の著者であればパターン化・形骸化することで
確実に失われるものがあるような気がします。

今回は風変わりなホームレスと知り合う
『秋の日のベンチ』がイチオシです。

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好かれようとしない

好かれようとしない好かれようとしない
(2007/11/13)
朝倉 かすみ

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好かれようとしない」(感想
(著)朝倉 かすみ

「わたしは、わたしを見向きもしないひとがいいの」
「わたしを『いい』っていうひとは、それだけで『それくらい』のひとだって気がする」

赤面症でバカになりきれない
成績は良いが
“身だしなみは整っているものの、いかんせん、ださかった”女の子。

少々メンドくさいヒロインと鍵屋の恋物語。

設定や、ストーリーの部分では
かなり無理のある作品なんですが。

ヒロインの内面の面倒くささというか
頭でっかちで、自分でも嫌気がさしているんだけど
捨てれない、自意識に対する愛着のようなもの。

その辺が、妙に気に入ってしまいました。

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