キマイラ魔王変

「キマイラ魔王変」(感想)
(著)夢枕 獏

今年は、いやに雲斎先生の言葉が染みるなぁ・・・

読む側の変化がダイレクトに刺激されますな。

もう、若くはなく、すべてを捨てて、違う生き方を選択するには抱えたものに対する責任もある。
やっぱり、迷いながらやっていくことしか
できない。
そんな気がします。

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20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

田嶋春にはなりたくない

田嶋春にはなりたくない」(感想
(著)白河 三兎

一流私大の法学部に在籍する田嶋春は、曲がったことが大嫌いで、ルールを守らない人間のことは許せない。
そのうえ空気も、まったく読まず、もちろん、学内に友達はひとりもいない。
嫌われているともいえるし、避けられているともいえるし―。
だけど、彼女はすごいんです。
まったくめげない!ゴーイングマイウェイ!
恋にサークル、観覧車―
大学生活の断片で芽生えた謎の答えは、どれも清冽で切なくて―田嶋春が贈る青春ミステリは、癖になること間違いなし!

田嶋春・・・タージマハール?
以前、同じ様なコンセプトのドラマがあった気もしますね。
まぁ、友人にはちょっと・・・という気はしますが
悪くはない、青春ミステリの一つだと思います。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

十年交差点

十年交差点」(感想
(著)中田 永一 白河 三兎 岡崎 琢磨 原田 ひ香 畠中 恵

十年をテーマにした、アンソロジー。
どれも良かったけども
『バック・トゥ・ザ・フューチャ一』に愛を感じた。中田作品が個人的には一番好きでした。

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21 : 00 : 00 | 未分類 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

雑記

「あーあ。泡銭でも手に入れてみたいもんですね!!(笑)」

「真面目にやっているだけじゃだめで
こんな、言い訳書いている人間の裏で
本当に頑張っている人たちはいるんだろうなー」

やっぱりバカはバカなりに、頑張るしかねえか?


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

22 : 00 : 00 | 雑記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

彼女は最後にそう言った

彼女は最後にそう言った」(感想

▼ 物語は『一通の手紙』から始まる ▼
「祭の夜には お面をつけて
 死者が この世に もどってくる」
 
これは ぼくの村に伝わる 不思議な言い伝えだ。
 
でも ぼくは そんな言い伝え
ぜんぜん信じちゃいなかった。
 
そう…
あんな手紙が ぼくのところに 届くまでは…
 
 
▼ 8月14日がくり返している。一体なぜ? ▼
「お祭の夜 展望台で待ってます」───
主人公・シンタローのもとに、
4年前に死んだはずの同級生から手紙が届く。
 
その日は地元のお祭で、
死んだ同級生の命日でもある。
シンタローは半信半疑のまま展望台を訪れる…
 
あの日彼女はなぜ死んだのか?
この手紙を出したのは誰なのか?
死者が戻るなんてことが、本当にありうるのか?
 
数々の疑問とともに、
シンタローは時間のループに飲み込まれてしまう。
 
 
忘れられた『キオク』と、
新たな『キオク』を頼りに、
くり返す夜の中で真相を解きあかそう。(HPから)

ループ型のスマホゲームです。
エンディングもミニゲームも楽しめました。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

22 : 30 : 00 | ゲーム感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

テラフォマーズ 19巻

テラフォマーズ 1918巻」(感想
(著)橘 賢一  貴家 悠

今まで、この作品の面白さは、火星という場所から
地球に帰還できるかどうかわからないという焦りと
各国思惑の疑心暗鬼をベースに。

物理的な力の差がある“テラフォーマーズ”を相手に
どこまでやれるか?

後半は、地球の不思議動物説明マンガと化していましたが。

(友人に)借りておいて、言うのもあれなんですか?
地球編ともいうべきこの巻からの展開はひどいです。

テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック

22 : 20 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

方舟は冬の国へ

方舟は冬の国へ」(感想
(著)西澤 保彦

失業中の男が法外な報酬を提示され、初対面の女性と少女と1か月間、
擬似家族を演じるという仕事を引き受ける。
別荘で滞在を始めると不思議な現象が次々と起きるが、3人は次第に愛を深めていく。
だが、この仕事の裏には壮大な計画が隠されていた。

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫第1位」に輝いたハートフルミステリ!(帯より)

帯を読んで購入したものの・・・この著者だからなぁ(笑)
『収穫祭』とか『神のロジック 人間のマジック』! 書いた人だし・・・

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

さよなら私のクラマー 1巻

さよなら私のクラマー 1巻
(著)新川 直司

周防すみれ15歳。
その才能を生かし切れないまま中学生活を終えたウイング‥‥。
そんな少女に、敵チームの曽志崎緑は誘いをかける――「いっしょのチームに行こうよ」。

読んでいる途中で!?となり、思わず
『さよならフットボール』を読み返してしまいました。 

あー、そうくるか!?
嬉しい反面、はたしてチームを主体とした群像劇になるのか。
それとも、主人公は固定されていくのか。
今後の展開がまったく予想がつきません。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

俺は駄目じゃない

俺は駄目じゃない」(感想
(著)山本 甲士

ある日、下着泥棒と間違えられて逮捕され、職も失った名井等、35歳。

誤認逮捕の経緯を書いたブログ「俺は何もやってません」は
予想外の共感と反響を呼び、いつしか“エンザイ男”として呼ばれることに。
しかし、有名になったために、謎の嫌がらせや、襲撃事件に遭い
あげく、指名手配犯から協力を頼まれちゃったり…。

で、やっぱり、「なんでこうなるんだ」ということばかりだけど、それでも、なんだか、俺は、いま…
著者の代名詞「巻き込まれ型小説」、その集大成がここに。

平凡というか、どちらかというと不器用で
うだつの上がらないタイプの主人公が下着泥棒の冤罪をかけられてからどんどん変化する物語。

後半に『ロッキー』を彷彿とさせるシーンがあります。
肉体のもつリアリズムが主人公の内面の変化と連動していて、読んでいて気持ちが良かったです。

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四月は君の嘘coda

四月は君の嘘coda」(感想
(著)新川 直司

有馬公生初演の日のエピソード「夏の夕暮れ」「夏の幻」。
絵見の学園生活を描く「秘密結社KKE」。
凪と三池のその後が分かる「2年後」。
宮園かをりの想いを明かす「夏のなごり」の全5篇が収録された、珠玉の短編集!!(HPより)

BDの特典じゃなかったのかよ!全話揃えた自分としては
ツッコミたい気持ちもありますが
どの短編も素晴らしいのでガマンします(笑)

中でも、『2年後』は良いです。
作中で語られた台詞をまた凪や三池が語ることにより
彼らも公生やその他の人々に影響を与えられ、変わったのが改めてわかります。

そして、2年後には公生や椿は登場しません。
(正確には、公生は電話での台詞はありますが)
自分は、あの二人の関係はあの“春が来る”ラストで止まっていて欲しいと思っています。

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