おわびとお知らせ

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ちょっと、色々とありまして、ブログの更新を不定期にさせていただきます。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

20 : 11 : 02 | 雑記 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝」(感想
(主演)リチャード・チェンバレン
(監督)J・リー・トンプソン

今回のブログ・deロードショーはファンタジー映画と
いうことで、色々探したり、考えたりしたのですが
懐かしのこの作品。

H・R・ハガード原作による『ソロモン王の洞窟』
この作品で原作に手を伸ばしたのはいい思い出です。

日曜洋画劇場などで良く再放送していました。
やはり、『レイダース』や『魔宮の伝説』に比べると・・・
(友人からは「そもそも、比較にならんだろう!?」とも言われましたが
この作品には、とぼけた味わいがあり、好きです。

ただ、流石に今観ると、アラも目立ちますし、
今の子どもたち(大人たちにも)、少々キツいかなあ・・・。

まだ、売れていない頃のシャロン・ストーンも楽しそうに演じています。

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23 : 59 : 40 | 映画・アニメ・DVD・TV感想 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

今年の個人的順位です。

さて、今年の順位です。

第一位『星野、目をつぶって。
(著)永椎 晃平






小早川はクラスの中でも日陰者。休み時間は寝たフリ・・・。
クラスメイトには名前も憶えられてない・・・。
とあることから、集団行動を嫌い、高校生活を何とか
静かにやり過ごそうとしている。

だが、ある夕暮れ、そんな彼の前に
彼とは正反対のクラスの人気者・星野海咲の誰も知らないある秘密を知ってしまう。
本来、接点のなかった二人は、どうなっていくのか?

主人公・小早川のはじけっぷりが良かったです。
少年漫画雑誌でありながら、恋愛そのものを否定するような暴言を吐いたり。
ある種、屈折・抑圧している少年の叫びが胸をうちます。

小早川だけでなく、主要登場人物もそれぞれ、表に出ている顔と
内に秘めた感情に差がある人間が多く
作品の中で大きな意味を持つ、“メイク“にも通じる部分があります。

第二位『私の少年1~2巻
(著)高野 ひと深




ふとしたことで知り合った30歳女性・多和田聡子と12歳の少年・早見真修
サッカーを教える事から、二人の距離は徐々に近づいていくが・・・
(1巻の段階でもちらちらと提示されてきた、少年の(父親)への無関心。
ほぼ、ネグレストと呼んでいい状態)

主人公たち、双方も二人のお互いに対する感情や行動が
きめ細かく描かれていますが。

社会・周囲の人間からはどのように見られるのか
2巻ラストのインパクトは凄かったです。
今後の展開が楽しみです。

第三位『スローモーションをもう一度 1巻
(著)加納 梨衣

80年代のものを愛する二人の高校生。
クラスではイケているグループに属している・大滝と
隣の席に座っている地味な女の子・薬師丸。

まず、1話のラストが素晴らしいです。

少しずつ、二人の距離が近づいていく様が
もどかしく、可愛らしくてたまりません。

第四位『双亡亭壊すべし
(著)藤田 和日郎
一話のインパクトは流石の一言です。



第五位『てのひらの熱を 1~3巻
(著)北野 詠一

ものすごく姿勢と人のいい少年・木野下慎也。
全国大会6連覇の天才空手少年・柳屋匠。
きっかけは偶然。
ただ、彼らの“空手道”がここから始まる!!

『週刊少年マガジン』に久々の空手マンガの復活。
とわくわくしていたのですが、なぜ、この作品が・・・と編集部の考え方に
強く疑問を感じました。

もっと評価してもらいたい作品でした。





今回は、人と人が出会い、それにより変わって行く。
そんな出会いの化学反応のようなものに強く惹かれた気がします。

個人的にも、色々とあった年でした。
みなさんも良いお年をお迎え下さいますよう
お祈り致します。
ありがとうございました。

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23 : 59 : 00 | こすヨメ関連 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

よるのばけもの

「よるのばけもの」(感想)
(著)住野 よる


夜にばけものになる“僕”と
クラスで浮いている矢野。

二人の交流の先で、最後の一点で
がらりと印象が変わります。

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20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

そろばん 売りのヤマタネ半生記

「そろばん 売りのヤマタネ半生記」(感想)


伝説と言われる相場師ヤマタネこと
山崎種二の自伝です。

是川銀蔵とはまた、違った相場師なのですが
人生の厚みが二人とも、今の人間とは
圧倒的に違います。

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20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(1) | UP↑

一投に賭ける

「一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート」(感想)
(著)上原 善広


これは、ものすごかったです。
常識を疑い、自分でやり投げのトレーニングの内容・量を決めていく。
その過酷さ。
まずはそこに驚きますが。
日本人的なかくあるべき、選手像に全く縛られない姿にも衝撃を受けます。


 

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20 : 00 : 00 | 本感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

へうげもの 23巻

へうげもの 23巻」(感想
(著)山田 芳裕


徳川の上に人をつくらず。大坂占領天下泰平。大義名分かなぐり捨てて、豊臣潰そう夏の陣。
家康の野望に抗う織部。天下一数奇宗匠に、Xデーが迫り来る。

いやいや、だんだんこちらの方も最後に向かって進んでいっております。
あるものを見つけた時の家康の表情。
織田有楽斎の表情も。

胸の奥にぐっとくるものがあります。

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20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

テンプリズム 11巻

テンプリズム 11巻」(感想
(著)曽田 正人



こ、これはひどい。
もはや、登場人物たちの行動が以前の描写と整合性が取れていなくて
ある意味笑う・・・笑うしかないというべきか。
うーん。この著者の作品でこんな気持ちを味わう気がするとはねぇ・・・

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20 : 00 : 00 | コミックス感想 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

カエルの楽園

カエルの楽園」(感想
(著)百田 尚樹


まず、最初に自分はこの作家が好きではありません。
政治思想云々の前に『影法師』という作品で
ある高名な作品をパクリ、その上、ベタベタのお涙頂戴ものにした不快感があるからです。

この作品を手にとったのは、中学二年になる息子が読んでいたからでした。
作品そのものは面白く、寓話として、何を意味しているのか。
色々と思い当たるように書かれてはいます。
ラストについても、あえてインパクトが強いように書かれています。

子供がどのように受け取るのか。
むしろ、(親が読んで欲しい望むような)良い本ばかりよりも
そうでない本を好んで読んできた自分としては
あえて、この本を読み、行間だとか、作者の意図だとか
作者自体の考えそのものも、自分の頭で考える
良い下地の一つになるようにも思います。



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空飛ぶ馬

空飛ぶ馬」(感想
(著)北村 薫


やはり、表題作までの流れが良いです。

今回は、ヒロインの年齢よりも
もう一人の主人公である春桜亭 円紫さんよりも年下であることに
地味に驚き、落ち込む。
四十前でこの落ちつきかぁ・・・。

フィリップ・マーロウよりも、歳が上になったことにも
ショックを受けたことを思い出しました(笑)

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